W杯ブラジル大会に出場するサッカー日本代表は12日、ベースキャンプ地のイトゥで練習し、14日(日本時間15日)の1次リーグ初戦のコートジボワール戦に向けて攻撃の連係を重点的に確認した。
- 夢を力に2014
練習前には モンスタービーツ -レブロン13 コートジボワールのこれまでの試合映像を見て、相手の守備をチェックした。大久保は「でかいけど、ボールを見て動けなかったり、クリアミスで失点したり」と感想を話した。清武は「守備は多分もろくはないと思うが、スキはたくさんある」と印象を語った。
選手によると、映像はコートジボワールが失点するシーンが多く編集されているため、試合で相手のDF陣を崩すイメージを持てたという。日本は、直前の米国での強化試合2試合でコスタリカ、ザンビアを相手に計7得点。選手たちはいずれも先取点を許した試合展開の課題を自覚する一方、磨き上げてきた攻撃には手応えを感じている。