本日はそれなりになってしまったが、新天地で活躍するマックス・ストゥルース
試合前には我がマイアミ・ヒートのジミーを相手のこのジェスチャー
・・・・・・
の直後にハグ
そう、それはストゥルースとバトラーのヒート時代の関係そのまま
ジミーはブルズ時代、ローズ相手にノアなど他の選手が罵り合いながら試合をしているのを見てカルチャーショックを受けたとある動画のインタビューでいっていた
「ヘーイ、MVPのローズ相手になんて口をきくのだと思った」と
ただ、そこでの経験が今でも正しいとジミーがやり続けていること
しかし、自分の考えを溜め込まず言い合える関係こそがお互いのリスペクトなのだと
そう考えれば、シボドーが去ったあとののブルズや移籍先でのウルブスでの若手との対立
シクサーズでのコーチ人との対立も納得できるところ
そして同じようなメンタリティーを持った仲間たちが集うマイアミ・ヒートに
そしてヒートでの4年間で2回のファイナル、
1回のカンファレンスファイナルを戦い続けた仲間たち
プレイオフでのセルティックス戦で「お前は舐められているぞ」「ちょっと外したぐらいでもううシュートを打たないのかこのチキン野郎」など認めあっているからこそ罵る、いいたいことをいう
そして後半結果を出したストゥルースはジミーに向けて中指を立てる「見たかコノヤロウ」
ではスラムダンクの湘北みたいに好きではないが最高の仲間かといえば
試合後にジミー、ストゥルースに歓喜の表情で抱かれてるやん!!
大好きなんだね
いつか再び一緒に戦えるといいね
ジミーは現在のチームメイトのサポートも忘れていません
試合と試合の合間にマイアミからロサンゼルスまでパウ・ガソルの殿堂入りを祝いに行くぐらいの行動力のあるジミーですが、Gリーグまで見に行く選手はこの記事にあるように少ないのかもしれません
このようなことをするから、漢ジミーのもとに周りの選手が持っている力をフルにもしくはそれ以上に活躍して近年の快進撃が続くのでしょう
今年のプレイオフでの救世主はニコラ・ヨビッチかもしれません
今季こそリングを取りましょう





