チャールズ・ウェイド・バークレー(Charles Wade Barkley,1963年2月20日-)はアメリカ合衆国アラバマ州リーズ出身のバスケットボール選手。
198cm、114kgのパワーフォワードです。
●主な経歴など
・1984年
ドラフト全体5位でフィラデルフィア76ersに入団。
・1986-87(キャリア3年目)
平均23.0点、14.6リバウンド、4.9アシストで初のオールスター選出。
リバウンド王を獲得。
・1987-88(キャリア4年目)
チームは36勝と低迷するが、初のオールNBA1STチーム選出。
この後も3年連続で1STチームに選出されるがチームの勝率は上がらず。
・1992-93(キャリア9年目)
フェニックスサンズに移籍。弱体化するチーム(主にフロント)に不満を持っていたため。
62勝したことが評価され、シーズンMVPを受賞。
25.6点、12,2リバウンド、5,1アシストを記録。
念願のNBAファイナルに進出するが、マイケル・ジョーダン率いるシカゴブルズに敗れ悲願の優勝の逃す。
また、この年にバルセロナオリンピックに出場した。
その後チームは56勝、59勝と高い勝率を残すがNBAファイナルへは行けず。
・1996-97(キャリア13年目)
ヒューストンロケッツに移籍。
アキーム・オラジュワン、クライドド・レクスラーらのスーパースタートリオを結成する。
怪我による欠場で53試合の出場にとどまったがチームは57勝を記録。
プレーオフでは、カンファレンスファイナルまで出場したがジョン・ストックトン、カール・マローン率いるユタ・ジャズに敗れた。
・1999-00(キャリア16年目)
36歳にして平均14.5点、10.5リバウンド、3.2アシストと圧巻のプレーを見せていたが
19試合目に左膝の腱断裂で全治6か月の重傷を負った。
この後、シーズン限りでの引退を発表したがキャリアの最後を怪我で終わらせたくない思いから最後の82試合目に復帰し6分間の出場で1リバウンド、2アシストを記録しI引退した。
★総集編動画
★1993年プレイオフ VS スパーズ戦 バークリーのハイライト
★日本のCMにだって出ちゃいました!!
★引退後のバークレーさんのドラマ??(よく分かりませんがww)
★引退後のバークレーさんウェイドと1 ON 1する(面白いですw)
★皆に愛されているなぁw

