そろそろ成人式が始まりますね!
スーツで成人式は行こうと思うんですけど、こんな寒い中スーツはね、、、(笑)
まあ、そんなことはさておき、スーツで必ずと言っていいほど欠かせないものがあります。
そう、ネクタイのことです。
そもそもなぜ、ネクタイ締めなければいけないのか?
その起源は、1世紀~2世紀のローマ帝国時代にさかのぼります。故郷を遠く離れた兵士達が、愛しい妻や恋人からお守りとして首に巻いてもらったネッカチーフがネクタイの起源だそうです。舞台は違いますが、今も昔も勇士の証というわけです。
今日のネクタイの形の元祖は、17世紀後半パリにやってきたクロアチア騎兵隊の首に巻かれていた鮮やかな布だそうです。クロバットと呼ばれ、オシャレなパリの人々の間で話題を呼び、その後イギリスに伝わったそうです。
ネクタイを初めて締めた日本人は、かの有名なジョン万次郎。1815年アメリカからの帰国の際、所持品の中に白鹿襟飾(ネクタイ)を3枚持っていたという記録があります。大正時代には文士や芸術家などの間で流行。戦時中はネクタイ禁止令が出されましたが、戦後になり解禁されて今に至ります。
ということだそうです!
嫁さんが夫に、ネクタイをする姿は、今も昔も変わらないということですね!
