これは、悪いことがあったにも関わらず結果良い方向に進んだり、
良い結果で 終わった時に使う言葉ですね。
また、その逆もありなんですけど
でも 「不幸中の幸い」とは言いますが
「幸中の不幸」とは中々言いませんね
人は、あんまり 悪い事は強調は したくない~んだね

これは、私達の日常でも良くあることなんですね
ただ気づいてないだけで
でも、さすがに 大きな 出来事は、忘れられませんけどね
さて、「幸せ、不幸せ」これの定義はなんでしょうか

人によって 物差しは 違いますが
それぞれの置かれた立ち位置で変わりますね
自分より、幸せな人(お金持ち~、才能のある人~っ
容姿端麗っ~などキリナイ)
を見ると、自分は不幸だな~って

感じてしまいますが
自分より 不幸な人を見ると 自分はまだ、マシだな 幸せだ~って

思うんじゃないですか
物凄い大金持ち だとしても
身体が弱く、病院から出れずに 何も出来なければ
全然~幸せじゃないですよね
それこそ、ベッドにつながれたお金持ちの病人を見て
お金のない人でも、あれより マシだなって 思うでしょう
だから、普通の人の 幸せか不幸か は自分の考え方次第なんですね
大事なのは、自分に取り込まれない(そこしか見えなくなるといけない)
自分を見失わない
つまり、出来るだけ 客観的に 自分を見ることです
そして、冷静に 考え 物事に対処していけば けして不幸でない
事に気づき良い方向に進めると思います。
日常的に、このように 考え方が出来るようになれば
もし、心に影があるなら 日が差し 影はなくなると思います

次回は良い事とはで 書いてみます




