アメブロの記事に「いいね!」や
「コメント」を付けたくて登録したら
立派なブログページが貰えてしまった。
今までブログなんて
やったことなかったし、
きっと自分しか見ないだろうから、
どんなものか、ちょこっと齧ってみる。
まずは、備忘として、
事のきっかけを書いておく。
03月10日(木)の夜、
たまたまJ:COMさんの番組で
1月に開催されたイルカさんの
コンサートが放映されていた。
(共演者が豪華!
こうせつ先輩、正三さんなど)
とうに還暦を過ぎた方々ですが、
当時と変わらぬ歌声、
懐かしいメロディー、
暖かく楽しい雰囲気。
胸を熱くし、
夢中になって視聴した。
そういえば、
昔はよくフォームソング聞いたり、
歌ったりしたなぁ〜。
よく自宅でギター弾いて、
煩がられていたなぁ〜。
ギターって、
実家にまだ在るよなぁ〜。
まだ弾けるかなぁ〜?
指動くかなぁ〜?
あ〜ギターに触れたいぃ!
「嘗ての少年だった私」は
ギターが弾けるようになりたくて、
フォークソングを教材に
練習に励んでた。
さださん、かぐや姫、風、
イルカさん、剛さんなどの曲を
練習するうちに自然と
フォークソングが
大好きになっていた。
想像可能な少しだけ古い時代の情景、
慎ましくも優しさあふれる時代の歌。
楽しい歌、かわいい歌、
ほの悲しい歌。 大好きだった。
高校の学園祭に
仲間とノリだけで出たけど、
下手っぴぃで、大恥かいた・・・。
でも、楽しかった。
あの頃、左手指先はいつも固く、
右手の爪はいつも長めだった。
「そろそろ定年を迎える私」は
今でもフォークソングを聞いて
胸が熱くなる。
でも、懐かしさだけでない。
受ける印象が昔と違う。
同じ曲でも、昔と感情が違う。
昭和の歌詞とメロディーが、
令和までなんとか
人並みに生きてきた自分に、
深く、深く染み入る。
嘗ての少年くん、
そろそろ定年を迎える君は
まだまだ、
フォークソング大好きだぜぃ!
が・・・。
指先は柔らかく、
爪は深爪するほど短く、
パソコンのキーボードを叩くのに、
全く支障がない。。。
ん〜!
ギターはどこ行ったぁ〜!
少年だった昔に、
好きだったもの、
考えていたこと、
感じてたこと。
今はどうなってるのか?
今はどう感じているのか?
廃れた?
忘れてた?
成長した?
成長しないけど継続してる?
定年を前に嘗ての自分と
今の自分を比較し、
自分の歩いてきた道、
向かう方向を
整理して見ようと思った。
不定期に、気まぐれに
ネタが集まったところで、
形式やテーマを固定せずに。
今のうちに言い訳しておく。。。
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新たな出会いと
日用の糧に感謝します。
戦争や災害に苦しむ人々、
その他苦しみに耐える人々に、
温かい食事と
心からの安らぎが
与えられますように。
衷心より祈る。
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