まず、はじめに
お礼を書かせて頂きます。
拙いこのブログに、
2名の方から「いいね!」を
付けていただきました。

気づくのが遅れ、
申し訳ありません。
また、
どのように反応するのが良いのか
わからなかったので、
ブログ上から
お礼をさせていただきます。

ありがとうございました。
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このコロナ禍は
両親の老いを早めているようだ。
今までできた作業が
できなくなったようで
今年の初めから、
月1〜2回、週末に
諸作業や買い物など、
生活の手伝いを行うため
実家に通っている。

その影響もあり、
育った街の変化を
今まで以上に耳にする。
その中のひとつの話である。

通っていた小学校が
統廃合によりなくなる。
その日程も決まったという。

1962年に隣の小学校の
分校として開校。
2024年3月末に
その役割を終える。

褒められた小学生生活を
送っていたわけではないが、
 喜怒哀楽、
 成功・失敗、
 嬉し・恥ずかし、
色々な思い出がある。

もちろん、
勉強を学んだ場所では在るが、
「人付き合いの基礎を学んだ場所」
であったように思う。
それ故、
学校がなくなってしまうのは
とても寂しい。

その場所は、
嘗て少年だった僕が
生まれる前から存在し、
僕にとっては
「そこに存在するのが当たり前」
の場所・存在であった。
実家や両親と同レベルの
存在感でありながら
これまで特段の意識を

してこなかった。

そろそろ定年を迎える私は
その学校の最後を見届けるのだろう。
そして、いずれいつの日か、同様に
実家や両親の最後を
見届けることになるのだろう。

それまで、
精一杯、お手伝い・親孝行させて
いただきますよぉ〜。

「失って解る、存在の大きさ」
在り来たりの言葉であるが、
身に染みる。
世界情勢・生活環境などなど
今一度、見回し、考えてみたい。






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日々の出会いと
日用の糧に感謝します。

人による人の殺戮が
1秒でも早く
終わりますように。

戦禍に苦しむ人々に
温かい食事と
心からの安らぎが
与えられますように。

衷心より祈る。
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