情熱漫遊記2 -2ページ目

情熱漫遊記2

自分探しに出た男の夢の続きは...

また海外渡航です。BACK-ONの皆さんとおフランスへ。メンバーみんなが望んでたJAPAN EXPOです。世界最大の日本祭りで会場の催し物も今まで参加してきたアニメフェス、ジャパンフェスの何倍もの規模でした。さすがフランス、日本ブームの火付け役です。 

音響周りももう何回も開催されてるとあって非常にやり易かったです。流石!文句無し!
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スケジュールもいつもみたいに自分は多少の余裕があったので観光へ。
しかしこれが後に日本へ帰ってからの疲労困憊に繋がる原因になるとは……。休める時は休みましょう。休みをふんだんに使いヴェルサイユ宮殿や、モンサンミッシェルへハードに移動!観光と仕事は一緒にしたらいけんわー。時差ボケの症状が次第に無気力に!いかんいかん。
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↑疲れの原因1

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↑疲れの原因2

最終日は自分だけ飛行機が別で翌日便だったのでフランス版じゃらんみたいなのでホテル予約したんですが、予約出来てないわロケーション悪いは掛け毛布無いわで凍えて寝ました。朝の便で空港に行ったら自分の乗る航空会社のカウンターが爆弾騒ぎで一時閉鎖になりました。こらこらー。怖いよー!

以下、ボルチモアU.S.A編

ボルチモアは一昨年ワシントンDCにやはりアニメのイベントに来た時に自分だけ日帰り小旅行に来た地。今年暴動が起きてメジャーリーグが無観客試合をした地。今回は全米2位か3位の歴史を持つOTAKONへの参加です。来てみてまさかの野外ステージです!
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今年は全く野外フェスに縁が無かったですが、急遽野外フェス入りました。
まじでボルチモアのど真ん中なんで音規制でもあるのかと思ったら無いです!音量規制無しです!怖いよー!輩が来て絡まれるの嫌だよー。
と心配は要らなかったです。OTAKONが街で認められているんだなと思いましたよ。ホント海外のアニメフェスは動員が凄くて開催中の街への経済効果がとんでもないので歓迎ムードに溢れてますね。無料ステージなんでどんどん人が集まって来て大盛況でした。次の日も街を歩いていたら昨日見たよとOTAKON参加者以外の人からも声を掛けてもらいました。良いですねー。こういうの。

ライブに関しては野外なので反射は全く無いですが地面が立派な芝生で音の伸びがゼロでした。笑

実はもう一回ライブがある予定で今度はアリーナに力技でこのPM5Dとモニター卓を持って行って同じ環境でやります。モニターマンも一緒である事を願う!
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ここも立派なホールでやはりロックの偉人達の公演ポスターがバックステージには貼ってありました。ボルチモアはアメリカの歴史ある街ですから自然と重厚感があります。

スピーカーも卓の位置もバッチリでやり易かったなーー。さすがアメリカンPAの本場この辺、東海岸!勉強になります。

さてさて春から始まったBACK-ON海外行脚も4ヶ月目。(毎回帰国してますが。)メンバーもクルーもボロボロになりながらも旅は続いていきます。こんな年は滅多に無いなーと思いながら、精神の復活した今、来年も行きたいなと思っています。

ボルチモアは漁師の街。蟹食いに行きました。
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憧れのボルチモアオリオールズの球場も綺麗だったなー。子供の頃の記憶で何故か広島でオリオールズ観たなー。と信じられないような記憶があったのですが、本当に日米野球で来日した事がウィキペディアで判明。鉄人リプケンも広島で観たわ。
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 PS読書をすると精神の疲れが回復しました。








 オランダのデン・ハーグでBACK-ONのライブがあるという事で今回も付いて行きました。
 AnimeCon2015というイベントに参加。木曜日に付いて金曜日リハーサル土曜日本番という大体いつも通りのスケジュールです。着いた初日に会場下見に行って既にスピーカーは吊ってあったんでまあ大丈夫だろうと、現場も忙しそうだし。
 そしたら次の日が前日リハーサルだったんですが準備不足でリハーサル出来なかったです。すまんみんな…。

PAチーフらしきカイ君が
「ゴメン!夜遅いので音が出せないんだ」と謝っています。本当はちょっと怒った方が良い時もあるんだけどカイ君のコスプレのネコ耳が偶然謝るタイミングでお辞儀をしていて可愛かったので許します。ちなみカイ君はおっさんです。でも実はこれは海外のアニメフェスではよくある事!郷に入っては郷に従えだ!メンバーも僕もやっとビール飲めるぜ!という感じで帰りました。

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とても良いホールです。スピーカーのレイアウトがちょっと残念だったけど。こういうホールだと二階を狙うクセがあるね何故か。全体のイベントもここであるので今から吊り変えてくれと文句も言えないし。 
 次の日のリハーサルは出番直前の2時間!昨日の時点でモニターの数やマイクの数レイアウトは確認してあるよ!自らマイクの現物見てこれとこれはここだよと伝えてあるよ!





 ま、 まさかの1からでしたがナイスガイのレズリー君、(PAアシスタントなのに何故かスカート履いたコスプレしている。)の頑張りもあり一時間押して開演しました。モニターのアウトチェックも一つがオッケーならそれを抜いて次に行くんで次もオッケーなんですが最初チェックした回線が出ないというイタチゴッコを繰り返しながらのリハーサルです。レズリーは彼女を隣に座らせてイチャイチャしながら仕事をしています。そしていつも疑問なんだけど海外にマイクスタンドのショートは無いのか?キックも長いマイクスタンドになってしまってます。ケンジのケツに刺さりそうです。


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 結果は暖かいものを感じたイベントでした。PA周りのみんなも一生懸命頑張ってくれたのでオッケー。良いライブになったと思います。新曲もお客さんが一緒に唄っててビックリした。みんなYOU TUBEで予習してきとるな、うんうん。

 6年前位にドイツに行った時出会ったスタッフ(プッカ)とも再会出来て良かった。彼はコスプレの本を出版してここに来たそうです。

 最終日はメンバーはサイン会など盛りだくさんなので自分は観光に繰り出しました。色々考えて代表的なオランダの風景のキンデルダイクという世界遺産へ。
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地元の電車と水上バスで旅行感出てます。

最近のヒットはあれですね。TOTOの携帯ウォシュレットですね。あれはここ最近一番の買い物です。


 
 今回のツアーはまたまたBACK-ONのメンバーとアメリカはカリフォルニアサンノゼへ。北カリフォルニア最大のアニメコンベンションFanimecon でライブ演らせてもらうそうです。サンノゼと言えばアップル本社やグーグル本社のあるシリコンバレーで知られている場所です。街に着くと街灯にFanimeconの旗が吊ってあって街全体での歓迎ムードですね。それそのはず!3万人の動員だそうです。普段はオフィス街らしいのでこれは地元の店は儲かるでー。相当な経済効果ですよ。
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 ライブはコンベンションセンターの向いにあるSan Jose Civicというホールで行われます。1930年代に建てられたホールで、楽屋はリゾートホテルの様でした。
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 アウトはJBLのVERTEC、卓はSound Craft Vi6をオーダー表の中から選んでくれて調達出来ましたー。ここのスタッフは優秀で海外では滅多にないオーダー通りの機材を揃えてくれてます。
 久々にサブの送りが、オールドスクールスタイルなのか?アメリカンスタイルなのか?AUXで送りたいやつだけ送る方式で自分はアメリカ来た時大体このスタイルに遭遇していて、結構好きです。あれこれシステムのおっさんに言わなくて良いから。
 モニター卓は無いと聞いていたんですが流石にこのキャパなんでありましたわ。そしたらモニターマンは熟練のエンジニアでリハーサルはまさかの米軍式ですわ。

「おい!キックが欲しいなら欲しい音量になるまで手を挙げてろ!」

と言った感じでメンバーがみんなで手を挙げてて面白かったです。みんなで手を挙げてると

「一人ずつだ!このやろう!」

みたいな感じで、これは今後採用したいと思います。

本番は上手くいったと思います。本番中にシステムのおっさんが常に隣にいてパソコンで音場を調整してくれてるので安心してやってたらパソコンの画面でサンフランシスコジャイアンツの試合を観てました。自分もすかさずアオキは打ったかと聞いてみましたよ。打ってました。日本人として誇りに思いました。

大盛況で終えたんでモニターのおっさんにメンバーが最高のモニターだったと言ってたよと伝えて機嫌をとってから帰りました。当たり前だといった感じの表情でしたね。実際結構な大御所みたいです。あれはアメリカンスタイルなモニターなんですかね?ワールド基準なんですかね?サイドモニターが無茶苦茶音がデカいです。マイケルジャクソンもやった事があると言っていたのでピンときました。昔のマイケルの映像を見るとコロガシのモニターは置かずにサイドに馬鹿でかいモニター吊ってやっていましたわ。あの感覚だな、あの人は。もしかしたらこれがこっちでは普通なのかもしれません。でもステージの両サイドが立ち位置のSHUとGORIは参ってましたね。モニターは現地の人だと最初から上手くいったことがありません。あれこれ言いたい所だけど、だっておっさん怒ってますからね。後で言います。

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本番の様子はこちらに出ています。

次は何処に連れて行ってくれるのかなー?