あなたがいなくなってからというもの
とっても明るい毎日を過ごしている
新しい友達が増えて
新しい関係が増えて
遊びにいく回数が増えて
出来るようになった事が増えて
ホントにホントに大好きなヒトだったよ
(あの頃はね?)
ただ もうあたしにとっては
そんな存在のヒトではないから
あなたが もうあたしを忘れている事だけを願っている
もう あたしにとってそんなヒトでもなくなってしまったあなたは
今となっては あたしのなにでもないから
あなたとの時間を思うと
それが正しかったわけじゃないってことも
必要なわけでもなかったことも気付いてしまった
だから 気付かせてもらったことは
とっても多かったと思うけど
これが 最善の道であった事を
強く感じている今 あたしにとって
あなたはなにものでもない