立命館大学工学博士石森洋行先生、国立環境研遠藤先生指導の下、NB研究会では今までの実績と工法として既に確立されていることもあり、技術提供をおこないました。
その目的は、指定廃棄物最終処分のモデル化であります。机上の空論ではなく実規模でしっかりしたデータを取得することで、そのメカニズムを解明し再現性のある構造として提供することであります。
NB研究会の技術陣も全面協力しています。
NB工法の品質管理である簡易支持力測定を行う稲元理事自ら実施。しっかり敷設されていることを確認しています。
NB研究会メンバーで技術の氏家さん、西日本エリア担当長谷川さんが実規模ライシメーターでの一コマです。ベントナイト砕石は、ベントナイト100%を敷設し易く粗砕して適切な含水比と粒径を製品化することで抜群の信頼性と品質を提供致します。
NB研究会事務局長水野正之です。NB研究会では、このように全力をあげて指定廃棄物の長期的遮水技術の要として対応致します。
ベントナイト専門メーカーを母体とする研究会だから可能にした技術でもあります。
セシウム汚染対策窓口
ナチュラルブランケット研究会 事務局㈱ホージュン内
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担当:佐古田、水野(㈱ホージュン)



