年末から始めた製作。

石貼り作業中。
学校から帰って疲れてたのか
めちゃくちゃ文句言いながらやってましたムキー




















貼り付けには無添加のシリコン使用。
とは言え、
やはり自然界に存在しないものです。


購入した、石、植物なども含めて
全て浄水で毒抜きしてから使用。

製作完了した後、
生体は入れずに毒抜き作業をし
大切なイモリ達を引っ越しさせる予定。




    

下に敷いた砂利は麦飯石ですが、
手触りが良くないので
こちらは、角のない大磯に変更予定。

まだまだ先は長いのですが
可愛いイモリ達を思うと
手は抜けないのです。













アマミシリケンイモリのゲイリー。
幼体から育成して、現在9ヶ月目。
8cm程。

オキナワシリケンイモリ。
♂ 金箔にレッドラインが2本。
とても慣れていて活発な子。
9cmほど。




アカハライモリのネイロ。
♂食欲旺盛で、フーゴと過ごしている事が多いです。
可愛すぎます。













毎日の成長が
可愛い過ぎて心くすぐられます。
宿題は忘れる息子ですが
彼らのご飯を欠かした事は一度ありません。
なんか、
そっちの方が大切な気がして
宿題には、目をつぶってしまう母です。





男性らしさとは。
威厳。
悠々として
多くを語らず。


石造りのカウンターは
頑強な肉体。
これを囲む木々と優しい光は
硬い屈強な肉体に宿る
優しい、魂。

カウンターの奥にお辞儀する
おもてなしの心が宿る
樹木の棚が
いらっしゃいませと
お客に頭を下げると
木漏れ日が
溢れた。

いくつもの手。

逞しい手で造られた
沢山の物語。

店内のあちらこちらに飛行機のおもちゃ。


永遠の少年が
楽しめる空間。

スーパーカーのミニカーが並ぶショーウィンドウ。
誰もがウキウキする様な名車たち。




ガラスが緑色なのは、
これが、コレクションボックスでもあり、

はたまた、
近未来の空間の中にある
フォトン タッチパネルをイメージしている。



ブラック
ブラウン
グリーン

強くて、
大きくて
優しい
(そして、少年らしい)
超男性像。





柔らかな光のカウンター


店内には、フェイクグリーンがあしらわれている。
それは、
大自然に存在する
硬く冷たい石と柔らかで優しい緑の共存。

例えば、強い男の弱い一面。
優しい男の厳しい一面。
複合的な要素が絶妙なバランスで
人を豊かにする。









トイレへの通路は、
天井に無数の手と木の枝が。

これは、祈りの手の通路。

トイレドアは本棚になっていて、
まるで、映画の中の隠し扉の様。
少年時代の、秘密のドアへの憧れをそのままに。







個室内は、ドーム状になっていて
全面タイル張り。

これ、一度職人さんからNGいただいて
頼み込んで無理やり施工して頂きました。

死ぬ程大変な作業です。
本当に、感謝しかございません。



いつも、
現場は戦場の様なもの。
打合せも、どこかピリピリしてしまって
ブログ用に写真を残せず
過去の記事になってしまいます。





今度からは、
途中経過もしっかり挙げて
職人芸をご披露できたらと
思う…





はい。