しかし、残念なのがその知名度。僕の周りではやってる人いませんでした。まちがいなく神ゲーと呼ばれるポテンシャルを持っているのに・・・。ブックオフで中古を探しましたが見つからず。やっぱり、買った人は売らずにやり込んでたに違いありません。僕はそう信じます。
さて、なぜ唐突にカードゲームの話かと言いますと、僕の親友の親友(つまりは僕の義親友?)がマジックザギャザリング通称MTGにハマっているという話を聞いたんです。もともと熱狂的なカードゲームファンな僕ですから、その話を聞いた瞬間、みんなでやろうぜ!! とカード魂に火がついたというわけです。MTGは中学の頃にやっていたんですが、僕の赤黒デッキに対して弟の持っていた、赤黒プロテクショントランプル飛行速攻持ちの天使(=めちゃくちゃ強いカード)を攻略できなかったために、いつの間にかやらなくなっていました。この7月に新しい第10版が発売されたそうなので、これを機にもう一度はじめようと心に誓ったわけです。
そういや、僕のカードゲーム好きは筋金入りで、昔、実家にあったポケモンカードを袋に詰めて、体重計で重さを量ってみると総重量8キロありました。当時、遊戯王もやっていたので合わせるととんでもない重さだったに違いありません。人殺せる重さです。小学校の頃は、カードゲームやボードゲームを自作してクラスで流行らせようとするような子どもでした。毎回、よくもあんなにネタを思いついたなーと子どもの発想力に驚きです。あの頃の発想力が欲しい。
カードは人によってはただの紙切れかも知れません。確かにただの紙です。でも、その紙に制作者の想いやプレイヤーの気持ちが合わさることによって、新しい価値が生まれるんじゃないでしょうか。子どもの頃に無駄に集めたビー玉やバッヂに似ているかも知れません。その人たちにしかわからない価値がある。みなさんも機会があれば、遙か昔に置いてきてしまった価値を、もう一度振り返ってみて探してみると新たな発見があるかも知れませんよ。
以上、偉そうなことを言っておりますが、原稿ノイローゼなので許してやってください。ゲンコー進まねー。
俺・・・・・・この原稿が終わったら、またマジックザギャザリング始めようと思うんだ・・・・・・。
駄文書いてないで原稿書きますorz
