本日(2026/03/29)宝塚音楽学校の第114期生合格発表がありました
話題は今世紀最低の競争率というので、何倍?と思ったら10.55倍だそうで、なーんだって思っちゃいました
大学・高校では定員割れも発生、就職も倍率なんて話じゃないこのご時世
10倍あるだけええやん
と思いますが、危機的状況ではあります
某所で教育関係の役職に居た方がお話しくださった中で、
「採用試験の倍率が3倍を切るとあまりよろしくない人材でも取らざるを得なくなる」
おっしゃっていました
そう考えると、10倍は保っていたいところかもしれません
さて、私は倍率よりも
引用開始
また、音楽学校は「個人情報保護等の観点から」との理由で、合格者の名前や出身地の都道府県データなどを開示しない方針に。宝塚歌劇OGの母や現役生の姉妹の存在も明かさなかった。
引用おわり(先述のYahoo記事より)
こちらに注目したいですね
これ、すごくいいことだと思います
本名や出身地とか宝塚の芸事に何か関係あるのかな?と私は思ってきてました
そりゃ知りたいか知りたくないかと聞かれれば知りたいですけど、それは単なる「個人的な好奇心」を満たすためだけのものですから
ご本人がインタビューなどで「〇〇出身で今度のお役と同じ出身地ですので〜」みたいな形で公表する分にはもちろん、いいと思いますけど
名前も珍しい名前だとネット検索すると1発で色々出てきてしまいますしね
芸能活動のような人前に出る仕事をするなら本名は公になってない方がいいですしね
日常の生活をする上でも
あと、OGとか姉妹も公表しないのはいいことじゃないかな
きっと負担に思ってる生徒さんも少なからず居たのではないですかね
どうせね、コアなファンは公表しなくったってわかるでしょうけど、少なくとも今よりは知る人は減るでしょう
それが少しでも生徒の負担軽減になるのなら
私は良い改革だとおもいます
では!またお会いいたしましょう!
