またまたお久しぶりです。
相変わらずの三日坊主(三日も続いてないけど😅)
が続いておりますが、今日は
【日本とトルコの子育ての違い】
について書きたいと思います。
我が家は家の構造と
私が夜間授乳で少しでも楽したいのもあり
母子同じベットで寝ております(^_^)
旦那は基本別の部屋で一人寝て
気が向いた日に一緒に寝るというのが続いてます。
何せ今のベットがダブルサイズなので
三人川の字になるのは少しどころかかなーりしんどい。
ベビーが真中で大の字で寝て
私達は橋で丸まって寝るから体がバキバキに(笑)
でもでも、海外ではほば添い寝はしないですよね。
小さい月齢から一人ベットに寝かし、何なら親子別室
トルコでもそういった方がほとんどだと思います。
実際私の周りでも、赤ちゃんと寝ると
○夫婦生活に支障がきたす(夫婦の時間が無くなる)
○子供が親離れするのが遅くなる
という人が多いです。
日本ではもうあまり言われない「抱っこ癖」も
大抵の人が信じています。
たくさんのママがしているような
抱っこひもに入れながらの家事やお昼寝なんて
びっくりされるんだろうなと思います。
たまに義妹のお家で夕飯を頂く事があるのですが
夕飯と寝る時間が重なることが多く
(我が家の赤ちゃんは18時には眠たくなる)
私が先に寝かしつけをしようとすると
「泣かしといて先にご飯食べれば?」などと言われ
挙句の果にはバウンサーに座らしてテレビの前へ。
その日はまだ眠たそうではなかったので
バウンサーはそのまま私の横まで移動させ
夕飯をいただきましたが、、
もちろん時と場合によりますが
赤ちゃんより自分達が優先って感じが多い印象です。
(あくまで私が感じたことなので
すべての外国人がそうとは限りませんよ)
もちろん悪いことばっかりではないです。
子どもが産まれたら夫婦間の時間を大切にするって
なかなかできないですよね。
日本では赤ちゃんを預けて夫婦で夜出掛けるなど
まだまだ白い目でみられる事も多いはず。
その点、ベビーシッターが当たり前の海外では
夫婦の時間を持つこともできますし
旦那も私の事を「母親」としてではなく
「一人の女性」として変わらず扱ってくれます。
子供が産まれた事で関係が変わるのではなく
母親、父親でありつつも
まだまだ恋人のような関係であり続ける
それができるって素敵だなあと思います。
そう、最初にあげた考え方などが
ここにつながってくるんですよね。
親になっても一人の人間なんだ、と。
言いたい事も分かりますよ、、、
私自身、親になった現実にいっぱいいっぱいで
目まぐるしく過ぎる毎日に必死で
夫婦関係どころか自分の事も
疎かになっているのが事実です。
スーパーマンじゃないので用事がある時は
ある程度泣いちゃうのは仕方ないですが
眠たい我が子を置いてご飯なんて通らないし
家事放り出してイチャイチャしてたいし
いつか手から離れて自分で歩くようになるのだから
抱っこもたくさんしてあげたい
抱っこ癖なんてそんかの関係ねぇ☆
って思っちゃう。
うまい具合に海外式な考えを取り入れられれば
少し気持ちも楽になるって分かってるんですけど
そう簡単にはいかないですよね、、
「子育てに正解はない」
この言葉を信じて毎日頑張ってます(笑)
愛情表現たっぷりなトルコ人旦那が
夫婦別室で何も言わない訳がない。
この話はまた後日書こうと思います。
グダグダになってしまいましたが
最後まで読んで下さりありがとうございました♡