お久しぶりです。
気が向いたので(笑)近況的なことをつらつらと。




相変わらずミュージカル好きな私ですが
今ハマっているのがヅカや東宝でも上演された
「ロミオとジュリエット」の
オリジナルであるフランス版です。




月組で上演されてた時、父が宝塚アンで
フランス版のCD(2010年版)を買ってしまい、
それ以来結構な頻度で私も聴いてたんですが




ちなみにこれ。
$Une valse sur la lune-R et J cd





今年の10月末の来日公演に行きまして
ついに生で観ちゃいました。



本当に素晴らしくって言葉が出てきませんでした。
原語で改めて知る楽曲の美しさ、
圧倒的な歌唱力とダンス、
舞台のセットに衣装。



私の理想の舞台がここに!という感じでした。




あまりに素晴らしかったので、
もう一回観たい!もう一回観たい!!と
結局千秋楽までの間、つまり10日間で
3回観劇するというハマりっぷり。
得られたものは感じたことのないほどの満足感。
無くなったのは諭吉さん数人。

まぁでもあと2回くらい観たかっt(ry




この来日公演、なにが良かったって
2010年の再演キャストがほぼそのまま来ていること。


ブロードウェイミュージカルの外国公演とかって
ほんとにオンブロードウェイに立ってる1軍の役者を
連れて来てくれないから
だいたいキャストは2軍、3軍の人たちということが多々あるそうです。
(って大学の授業で聞きました(笑))

実際私も、何年か前
「ウェストサイドストーリー」の来日公演を観に行った時
TVで観たようなブロードウェイのパワーがなく、
「ああ、来日用のキャストかな?」と感じてしまい
がっかりした経験があります。


でも今回のフランス版ロミジュリのキャストは
ほんとにほとんどがパリでの再演公演に出ていた方々。
中には初演からずっと出演されてる方も。
あと、演出もセットも衣装も2010版とだいたい一緒のお引っ越し公演。
もう何年もこの作品に関わってきた方が多く、
もうパワーがね、表現力がね、違いすぎます。





もうたまらん。もう。





そしていまだに抜け出せません助けてください←切実




そしてついに2010年の凱旋公演のDVDを購入してしまい
先日家にご到着。



このこ。
$Une valse sur la lune-R et J dvd





テンションあがって今日は朝から観てたら
学校に遅れそうになりました←しかも必修の授業




でも今日DVD観てて思ったのは
やっぱり私はフランス版の死のダンサーが大好き。
特に2010年版。
白くて美しくて恐ろしく怖くて。
あ、ちなみに日本版とは違い、死は女性ダンサーが演じます。
これはフランス語で「死」が女性名詞だからですかね?
日本版とは解釈というか
彼女の存在理由自体が違うというか。
彼女、ロミオが欲しくて仕方ないんですよね。
日本版しか観てない方はぜひぜひ観てください。




たとえばこれとか。
Roméo et Juliette 2010 "J'ai peur"
(日本版「僕は怖い」)





ステキ。ほんとに。



でもマーキューシオとティボルト、大公さまも大好きすぎてね。




ていうかほんと
生まれ変わってフランス人になって死を踊りたい。




そして今度は春に「ノートル・ダム・ド・パリ」が来ますね!
霧矢さんが好きだというあの!!
こちらは英語での上演ですが。
生まれはフランスなんですけどね。


最近ロミジュリから抜け出そうと
「ノートル…」の曲をyoutubeで聴いてるんですが
こっちも初っ端から名曲ばかりでCD欲しくなってきました。




もう、たすけてステキ。