昨年2020年11月30日の水棲カメたち


奥から
トウブドロガメ(ミシシッピ亜種)、
ミスジドロガメ、
リーブスクサガメ、
です。

トウブは2012年10月06日から8年経過し9年目

ミスジは2012年03月17日からあと少しで9年

クサガメは2016年09月17日から4年経過し5年目

皆、元気です。


 

 
歴史的発掘や資料の発見が21世紀になり、相次いでいますが、それは生物の世界でも同じで、次々と新種が発見されたり、絶滅した生物の化石の発掘もされて、驚くことが日々あることに胸おどる気分です。
 
恐竜は世界中のあみこちで新しい発見があり、いつも驚き興奮しますが、日本国内でもうれしい発見のニュースが飛び込んできました!
 

2003年4月9日に北海道むかわ町にて発掘された背骨は首長竜のものと思われ保管され、7年も眠っていましたが、2010年11月に首長竜ではなく、陸上の恐竜の骨と判明。

 
2011年8月にクリーニング。
2012年5月に再調査。
2013年9月本格的に調査。
 
2014年10月、体の他の部分や頭も発見。
2017年3月19日には、トロンボーンのような音を出すためのとさかをもつパラサウロロフスなどと同じ鳥盤目の鳥脚類の恐竜ハドロサウルス科恐竜の全身骨格化石として「ぬかわ竜」が公開され、ちょっと驚きましました。約7200万年前の恐竜が当時は海だった沖の辺りまで木や土砂と一緒に流され、沈みそのまま、地層にかくれ、今になって現れたというロマンある話もTVで放送されました。

むかわ竜の発見を記念して、我が家の鳥脚類の恐竜たちを

アスパラガス・プルモーサス・ナヌス(20131207~飼育)という植物と一緒に撮影してみました!
シン・ゴジラを観た次の日の都知事選挙が終わり一息ついた頃、うちのトウブドロガメのザウバーが卵を水中で産んでいるのを発見!

最初はなぜ水中に繭があるのか?と思いましたが、よくみたら卵!!

メスであることがわかりました。


以前ヒガシヘルマンリクガメも無精卵をうんだことがありメスとわかりましたが、また、そのパターン。

今回は飼育本の繁殖のページを調べました。

もしかしたら一緒の水槽にいれていることもあるミスジドロガメがオスだとするならば、もしかしたら有精卵かもしれません。

一応、念のため、湿度など気をつけて卵を見守りたいと思います。

なんか知らないけどうちの生物たちが卵を産んだり、子供を産むと本当に孫ができるかのような気分になり、うれしいです♪


好きな「花かんざし」を買ってきて久しぶりにベランダに♪

最近は誕生日は
たいそうなプレゼントも誰からももらわないので親にプレゼントしたり、知人に渡すプレゼントを考えたり用意して過ごしてばかりです。それもいいかも・・と思うことにしました。

うちで一緒に16年暮らしているヒガシヘルマンリクガメのリッキーや他のカメ3種、水槽の魚たち、植物など、うちにいるすべての多種多様な生物たちが元気でいてくれることが何よりの幸せと思います!


2015年9月5日に新たに10匹のミナミヌマエビたちが我が家の水槽にきました。









メダカと同じ水槽に投入し、バランスもいい感じです!














9月24日頃から、そのうちの2匹が卵をか抱えているのに気づき、
別の水槽に移して見守ってきました。







10月4日についに小エビが親から解き放たれ、誕生しました!
親は元の水槽に戻しました。





これは小指の先のUP画像で


左上に白く見えるのが小エビちゃんで1~2ミリの大きさです!
エビは
卵→ノープリウス→ゾエア→ミシス→ポストラーバ→稚エビという感じで成長していきます!






ウィローモスの森の中に小さな小さな小エビが隠れています!
ルーペで見ないとなかなか肉眼では小エビの表情まで見れません。





ミナミヌマエビの稚エビの泳ぎ の動画をUPしました!



まるでSTARWARSの惑星コルサントの上空を飛び交う宇宙船やスピーダーなどを見ているような独特のゆったりとした浮遊感があり、不思議な優雅さに心落ち着きます♪

エビは魚ほど水中で自由ではないけれど
ナマズやコリドラス、ドジョウのような水の底でずっと暮らしているわけでもなく、中間の存在のような気がして、なんだかとってもいい生き方にも感じます。

陸上生物でいうと、ムササビなどの木から木へと滑空するタイプの哺乳類に近く、飛び続けられないけど、飛べるのさ!的な立ち位置が憎めない感じで好きです!

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小エビが誕生する一週間ほど前に
また新しいミナミヌマエビが卵を身籠り、お腹に抱えているのを発見し
また新しい水槽に移動しました!
生まれた瞬間に親を元の水槽に戻すのが難しいです!
一気にお腹からすべての小エビが誕生するわけでもないので
タイミングが本当に微妙です!
すぐに親が子を食べてしまうというわけでもないですが
なるべく早く分けておかないと、やはり危険です・・たぶん。