どこまで続く、円安ドル高。
久しぶりの更新です。
休んでいる間に、いろいろありましたね。
ホリエモンショックに、原油高、ドル高円安。
その中でも一番の誤算は、ドル高です。
今年は、円高になると思っていたので、まあ、今でも夏ごろまでにはなると思っているんですけど。
それを見越して、1月初旬に自慢のデンソー株を半分売って、ユーラシア旅行社を買い増しました。
これが、誤算。
いやはや、株って難しいですね~。
まあ、デンソー株では相当儲けさせてもらいましたし、まだ半分残してますからいいんですけど、
ユーラシア旅行社株にとってはつらいですね。
円安・原油高はもろマイナス要因ですから。
業績の良さ、分割・2部昇格への期待でなんとか踏ん張ってる感じですかね。
短期的には厳しいですね~。
でも、私は中長期保有を目的としてますから、団塊世代株のひとつとして期待してます。
出来高がすごく少ないので、注目されれば一気にいくと踏んでるんですけど。
はてさて、このドル高はいつまで続くのでしょうかね?
原油高が影響してるだけだろうって思ってるんですけど。
だれか、為替に詳しい人、コメントください。
「博士の愛した数式」と素数
- 小川 洋子
- 博士の愛した数式
「博士の愛した数式」という本をご存知ですか?
記憶が80分しか続かない数学博士とそこで働くことになった家政婦とその子供(小学生)がおりなす、こころ温まるストーリーです。
私は、1年ほど前に読んだのですが、近々映画化されるそうで、また話題になってますね。
題名からすると難しそうですが、数学が苦手な人でも絶対面白いって感じてもらえると思います。
なにせ、野球大好きな小学生と数学なんて大嫌いだった家政婦さんがメインですからね。
数学が苦手な人ほど、数式ってこんなに面白いんだって再発見できるはずです。
そんな中、今日、興味深いニュースを見ました。
「過去最大の915万2052ケタの素数を、米セントラルミズーリ州立大のカーティス・クーパー教授(コンピューター科学)らが6日までに発見した」という記事です。
素数というのは、1とその数自身でのみ割り切れる数のことです。
3や7なんかもそうですね。
過去最大の素数を発見した?ピンとこない人がほとんどだと思います。
この本の中でも、素数の美しさについて語られているのですが、この素数についてまだ謎が多いのです。
素数がいくつあるのか、あるいは、無限なのか有限なのかさえ分かっていないそうです。
もちろん素数を導き出す数式は、まだ解明されていません。
無限にありそうですが、ある桁を超えると、パタっとなくなる「素数の墓場」と呼ばれている桁もあるそうです。
ですから、この発見は、数学界ではすごいことなのです。
最初に1000万ケタ以上素数を発見した人に10万ドルの賞金がもらえる懸賞があるそうなので、楽しみです。
数式の美しさを感じてもらうためにも、ぜひ読んで欲しいですね。
読んでる途中で、「あっ!」っと声がでて驚いた本は、これが唯一ですね。
絶対お勧めです。
コマーサル君が歌うと、(四)
mahou-kuroimizuさん、コメントありがとうございます。
確かに、根拠が乏しいですね。
テレビ局は、自分より大きな会社とはあまり組みたくないのかなって思いまして。
主導権を渡したくないんでしょう、多分。
だから、ソフトバンク、ライブドア、楽天以外でとすると、サイバーかなって。
まあ、他にもいっぱい会社あるんですけどね。
しかし、サイバーエージェントのネット広告の営業力はナンバーワンだと思っています。
最近、電通と仲がいいってのもポイントですね。
まあ、この話題は、コマーサル君が気になって書き始めたってのが大きいです。
なんか結論付けようと思い、ちょっと強引になってしまいました。
すみません。
しかし、サイバーエージェントの株が有望だという気持ちに変わりはないです。
私自身は、様子をみながら買いましていくつもりですよ。
コマーサル君が歌うと、(三)
可能性は低いですが、ソフトバンクが本気でテレビ局を買収しにかかったら誰も止められないでしょう。
ソフトバンクの時価総額は、33,744億円、片やフジテレビは、7,815億円。
なんと4倍です。
まあ、時価総額だけで判断するもどうかと思いますが、これだけの差があると説明するのには十分な材料です。
私の勝手な予想だと、近いうちに、テレビ局とソフトバンク・楽天・ライブドア・サイバーエージェント等の
本格的な提携が始まると見ています。
ある種、願望に近いかもしれませんが、そうなって欲しいなあと思います。
そして、世界に先駆けて、ネットとテレビの融合した新しいメディアを創造して欲しいと願っています。
早くしないと、海外にはアマゾンやグーグル、マイクロソフトと言った巨人たちに全てもっていかれてしまいそうで心配です。
テレビ局がネット配信をしたり、ソフトバンクが動画配信を始めたりと、いろいろやっているようですが時間がかかりそうです。
、一刻も早く融合し、お互いの得意な分野を出し合い新しいビジネスモデルを構築することが、
お互いの会社にとってあるいは株主にとって一番だと思います。
小さい利益を優先しすぎて、大きなチャンスを逃すことだけは避けてもらいたいものです。
果たして、数年後のメディア業界はどうなっているのでしょうか?
私は、日本メディアの底力に期待して、テレビ局・ネット関連会社は買いと見ています!
さらに、テレビ局の思惑からあまりに巨大なソフトバンクではなく、その他の銘柄に注目したいです。
このブログでお世話になっている、サイバーエージェントに注目しない訳にはいきませんね。
じゃ、長くなりましたがここで、桶屋話。
①コマーサル君がCMで達郎の歌を歌うと、
②なんだかんだで、サイバーエージェントが上がる。
【お勧め銘柄】2006/1/6現在
4751:サイバーエージェント 298,000
株が買えたということは、一方で売りだと判断した人がいることをお忘れなく。
投資は、自己責任で。
コマーサル君が歌うと、(ニ)
ここからは、私の勝手な推測です。
今、テレビ局はネット広告の勢いに焦りを感じているのではないでしょうか。
去年のライブドアや楽天のテレビ局買収騒動のときを思い出して下さい。
新聞・雑誌・テレビ、どれを見ても新興勢力に対するバッシングばかり。
このときのテレビ各局を始めとする、出版社、新聞社等の各メディア間の団結力をすごく感じました。
まさに、お互いの利権を守ろうとするが故の動きに、私には見て取れました。
10年前の銀行に比喩された、「護送船団」と言っていいのではないでしょうか?
その時、「テレビ局って、相当儲かるんだなあ」って改めて思いました。
だから、彼らからすれば、「そっとしておいてくれ。今のままで十分儲かってるから。」って感じだったのではないのでしょうか。
テレビ放送は、免許制ですから、利権があるのは間違いないです。
うま味があるから堀江氏や三木谷氏も買おうって思ったのでしょう。
このように護送船団方式でうまくやっていた放送業界もTV広告への危機感を感じ始めたのではないでしょうか。
まあ、前々からネット広告の台頭を予想はしていたでしょうがこんなに早く来るとは思ってなかったはずです。
今のところ二つの買収劇も思うような結果は残せませんでしたが、
彼ら二人の放送業界に対する挑戦は長い目で見れば、大きな改革への一石だったのだと思います。
1996年を金融ビッグバンとするなら、また、2005年をプロ野球改革元年とするなら、
2006年は、メディアビッグバンあるいはメディア改革元年になると私は思います。
あのCMからここまで飛躍するのは、やりすぎですかね。
<続く⇒
コマーサル君が歌うと、(一)
最近、やたらと見かけるCMがあります。
テレビ画面のような顔をしたサルが、山下達郎の曲にのって、
「アイっラヴ~、コマーシャル♪」って歌いながら「テレビCM」のプロモーションをしているCMです。
なんなんでしょうか?これは?
広告主も、日本民間放送連盟と言う団体です。
気になったのでちょっと、調べてみました。
一般放送(民放)事業者を会員とする社団法人で、現在、202社が会員となっているようです。
発足は、古く1952年で目的は、『放送倫理水準の向上をはかり、放送事業を通じて公共の福祉を増進し、その進歩発展を期するとともに、一般放送事業者共通の問題を処理し、あわせて相互の親ぼくと融和をはかること』と難しいこと言ってます。
会長は、去年ホリエモンとのバトルで有名になったフジテレビの日枝会長です。
詳しくは、こちら 。
うーん、意味深ですね~。
それにしても、かなりの頻度でこのCMが流されているような気がします。
わざわざ、自分達の収入限となるCM枠を削って、入れるぐらいですからそうとう気合が入っています。
ましては、達郎の曲まで使ってるのですから。
続く⇒
- 山下達郎, RYO, 松本隆, 竹内まりや
- SONORITE(初回限定盤)
寒い日が続くと、
寒い、寒すぎる。。。
今年は異常に寒いですね。
正月休みは、実家に帰省していたのですが、雪がどっさりあって大変でした。
まあ、東京に戻ってきて雪がないのがなによりですが、やっぱり寒いですね。
12月の月平均気温が1946年の統計開始以来最低を記録したそうです。
こういうのを聞くと、余計寒く感じちゃいます。
さて、これを桶屋話に。
①寒い日が続くと、手がかじかむ。
②すると、携帯でメールを打つのが面倒になる。
③すると、いつもメールで済ましていたことを電話や直接会って話すことにする。
(電話で話すのは手袋してても平気だから)
④すると、「じゃ、飲みに行く?」ってなる。
⑤よって、ワタミが売り上げUP↑。
どうでしょうか、これ、実際に私が経験したんですよ、この間。
手袋したままメール打つのってあんなに大変だと思わなかったですよ、ホント。
で、電話しちゃったんですよね~。
みなさんもないですか、こういう経験。
さて、もうちょっと簡単に考えると、衣服関係がいいですね。
ユナイテッドアローやファーストリテーリング。
まあ、すでに上がっちゃってるんですけど。
あと、ガス関係はどうでしょうか、大阪瓦斯なんかが面白いですね。
配当もいいですし、まだ割安なんじゃないでしょうか?
さらに、寒い冬には温かい風呂が一番。
ってことで、ツムラなんかもどうでしょう。
【お勧め銘柄】2006/1/5現在
7522:ワタミ 1,920
7606:ユナイテッドアローズ 7,570
9532:大阪瓦斯 414
4540:ツムラ 3,250
株が買えたということは、一方で売りだと判断した人がいることをお忘れなく。
投資は、自己責任で。
- メディアファクトリー
- ドラゴン桜 DVD-BOX
それでも、金利は上がらない。
私の会社はそうでもないのですが、昨年末は好景気でしたね。
1本何十万とするワインが飛ぶように売れたり、ボーナスは過去最高だったり、株価も軒並み年初来高値を更新しています。
新聞を読んでいる人は、なんたら指標がどうしただの、好景気ポイントがどうしたのだのと
難しいことを考えなくても、なんとなく景気が好転していることは肌で感じているはずです。
住宅ローン金利も以前に比べると若干上がりました。
しかし、量的緩和政策のおかげでまだまだ低金利時代であることは間違いありません。
先日、日銀の福井総裁が量的緩和を解除する時期が近づいているというニュアンスの発言がありました。
政府は、この発言に敏感に反応し否定的な意見を出しましたが、福井総裁は政府の圧力には屈せず日銀が判断すると
牽制しました。
この牽制は、いろんな思惑から長期金利等が必要以上に動くのを押さえるという狙いの方が強いと私は判断しています。
どっちもあるよという、ニュートラルな立場を維持するのがマーケットには一番いいですからね。
私は、この福井総裁の発言を支持しています。
さて、近い将来、量的緩和政策は解除されるのでしょうか?
私は、まだ先だと判断しています。
それは、なぜかと言いますと、金利が上がると困るのは誰かを考えれば見えてきます。
もちろん困るのはローンを抱えている人です。
ここ数年、住宅ローンを結ぶ人のほとんどは、変動金利を選んでいるはずです。
これがいきなり、倍とかになると一気に生活が苦しくなる人が増えるのは目に見えています。
また、今年の銀行の好決算を見ると、これ以上の利益を出すといろいろ叩かれるのも間違いないでしょう。
しかし、私はこのことだけでまだまだ金利は上がらないと判断したわけではありません。
ここからが私の要点です。
日本で一番借金を抱えているのは、日本政府です。
金利が上がって一番困るのは、実は、政府なのです。
ですから、政府は全力を上げて量的緩和政策の維持に努めるでしょう。
来年以降の増税が一段落し、税収入が安定するまで金利の急激な上昇はないと私は判断しています。
少なくとも、今年は大丈夫なはずです。
「住宅ローンが上がる前の今こそ、住宅を買う最後のチャンスです」という不動産の甘い言葉に
は、惑わされないようにしましょう。
ただ、地価が上がっているのは間違いありません。
「今が買いだ」と判断した人を否定するつもりはありませんので、そこら辺はご自身に判断で。
大納会!に年初来高値更新。
いやはや、今年の取引も全て終了しましたね。
東証では、大納会というそうです。
今年を振り返ると、大商いで大幅高と株取引をしている人には、笑いの止まらない一年だったと思います。
私も、過去5年にないくらい儲けさせてもらいました。
来年もいい年であるといいですね。
日経平均2万なんて記事がでている雑誌もありますが、あまり急激な上げじゃなく徐々にいってもらいたいものです。
バブルなんてなったらまた大変ですからね。
来年は、4日から取引が始まるみたいです。
これを、大発会というそうです。
東証では、先着70名にお饅頭とカレンダーがもらえるそうなので行ってみてはいかかでしょうか?
来年もいい年にするために、お正月休みにしっかり勉強しておきたいものです。
- 若林 史江, LOVEWHISKY, KOSEI, 岡村 友哉, 岩本 秀雄, 大竹 のり子, 椎原 芳貴
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