孤独は死んだ
ペンのインクも切れてしまった
夕暮れの彼方鳥は羽ばたいていた
電線を伝いながら遠くへ消えた
僕は歌いたい言葉を探していた
ちっぽけな悩みと涙を
そっとベンチに置いた
意味も無く漂う時間に
手紙を書こう
枕に置いた昨日を越えて
もう少しで会えるから
日々を繰り返しながら会えるから
言葉を背負ったリュックで
旅に出よう
もう少しで春は時間の風を運ぶから
孤独は死んだ
ペンのインクも切れてしまった
夕暮れの彼方鳥は羽ばたいていた
電線を伝いながら遠くへ消えた
僕は歌いたい言葉を探していた
ちっぽけな悩みと涙を
そっとベンチに置いた
意味も無く漂う時間に
手紙を書こう
枕に置いた昨日を越えて
もう少しで会えるから
日々を繰り返しながら会えるから
言葉を背負ったリュックで
旅に出よう
もう少しで春は時間の風を運ぶから