nayuta works

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日々の徒然、曲などを載せて行きます

Amebaでブログを始めよう!

孤独は死んだ

ペンのインクも切れてしまった

 

夕暮れの彼方鳥は羽ばたいていた

電線を伝いながら遠くへ消えた

 

僕は歌いたい言葉を探していた

ちっぽけな悩みと涙を

そっとベンチに置いた

 

意味も無く漂う時間に

手紙を書こう

枕に置いた昨日を越えて

 

もう少しで会えるから

日々を繰り返しながら会えるから

言葉を背負ったリュックで

旅に出よう

 

もう少しで春は時間の風を運ぶから

 

 

 

僕は夢の中に居たんだ
夢の中をスイスイスイ泳いで居たのさ
死んでしまったおばぁちゃんや
飼っていた犬もそこにはいたんだ

なんだか時間が止まったようだ
だけどどこか朧げな姿
触れようとしたその瞬間
消えてしまったんだ

目が覚めるといつもの
寝ぼけ顔の自分
繰り返す日々に少し疲れていたけど
君から貰った物語を
僕は誰かに伝えに行かなきゃな

あぁ目を閉じればそこに
みんなが居るのに
でもこれから出会う人達は
未来しか居ないんだ
進むしかないんだ

少し昼寝したら
また勉強始めよう。
こちらでは久しぶりにブログを書いております。

EURO2012もスペインの優勝によって閉幕致しましたなー。
イタリアはほんと残念でした。でもイタリアの奮闘があって今回のEUROは盛り上がったんじゃないかと僕は思います。

そんな中、僕が今サッカー界の中で一番好きなアンドレアピルロが、ベテランとして素晴らしい輝きを放っていました。

年をとる度に体力は衰えていくもの。でもピルロはそれを、長年の技術と勘で他の選手を圧倒し、輝けたのだと思います。

そんな姿を見て、自分自身も他の誰かに劣っていたとしても、過去の自分にだけは負けたくないなぁと思いました。
確かに昔程の無尽蔵の体力も無いし、動けない。なんにもしてなければ、ほんとに走れなくなる。だけど、自分が得てきた知識や技術を使っていけばまだまだ色々できるんじゃないかなぁと思う。

若くないからできないーとか言うのは嫌いです。
そんなんで妥協したくないです。
若い奴には負けねーと思うくらいの大人になるw

ということを思いながら今日も体幹トレーニングしてきます。


しばらくこっちはご無沙汰になっちまってしまいましたw

今日は小学校からの友人とブリティッシュパブにて、なんて言うんだろ、初期のコステロの様な音楽を聞きに行ってきました。

普段は全く耳にしない音楽で、とても新鮮な気持ちで楽しめました。
最近は敢えて聞かない様な事、興味の無いものになるべく、時間と金がある限り飛び込んで行こうと思うのです。

創造というのは、記憶と記憶をたぐりよせて合わさった物のことを示しているらしいです。
無から生まれるものは天才でもないらしい。

だから、もっと色んな世界や、人に触れ合いたいなと思うのです。
それをいい作品にできたらなと思います。

これは嫌いだからとか、そういう壁を作らずあらゆる世界を受け入れていきたいです。無であることは必ず有になると思うから。



ライブが終わった。それはそれは素敵なライブだった。
収穫も沢山。課題も沢山。素晴らしい方にも巡りあえて本当によかった。


未開の地へと足を踏み入れたい
まだ触れたことのないものへと
螺旋の果てに何があるのだろうか?
色と色の狭間に映る光を見たい

僥倖の為に僕らは日々を耐える
虚構の世界を変える力を持ってる


紡いで行こう。ただただ、生きているということが
変わりようのない存在