車好きの皆様、今日もお疲れ様です。
車好きなら1度は足が運んだことがあるはず。そう、サーキット!
サーキットを自分の愛車で駆け抜けたい。
死ぬほど速い車で最高速度アタックをしてみたい。
そういった夢があるのではないでしょうか。
今回は、その夢を叶える現実的な方法について考えたいと思います。
サーキットを作る場合
サーキットを作るには、土地と建築費がかかります。
まず、土地を考えます。
アップダウンもある程度欲しいですし、見所であるストレートの長さは1kmあると嬉しいですよね。
ちなみに直線距離は鈴鹿サーキットで1200m、富士スピードウェイが1437mですが、地方ですと通常600m程度です。
アスファルトで舗装をして、維持をして...街一個分つくるお金がある場合だけですね。
ちょっと現実的ではありません。
サーキットを借りる場合
金持ちならThe MAGARIGAWA CLUBが最適でしょう。
2023年に出来たばかり、富豪のための会員制サーキットで、サーキットのみならず、複合施設の内容にも目を見張ります。
ドリンクを片手にくつろげるバーラウンジやコースを走る車を眺めながら食事ができるレストラン、ゆっくりとした時間を過ごしリラックスできる温泉。
さらには子供が遊ぶためのファミリーラウンジやアウトドアアクティビティなど。
ドッグランやスイミングプールもあるようです。
もちろんピットスペースも素晴らしく、専用のガレージ、空調設備完備、給油ステーションや専用ピットマンなども....
庶民の我々には縁が無いのですが、入会費を見るだけでも気絶しちゃいます。
年会費:22万円/限定500名
入会費:3600万円
最初からお金を持っている生粋の富豪達に紛れて自分が正気を保っていられるかは定かではないですね...
そもそも、500名しか入れないのであれば、もう会員枠は埋まっているのではないかなと思っている今日この頃です。



