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不器用貧乏の日々

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ミニスーパーファミコンの発売が決まりました。

 

スーパーファミコンは私も世代で、かつては遊びまくったものです。

その中で、一番お気に入りだったソフトが「スーパーレッスルエンジェルス」でした。

もちろん、ミニスーパーファミコンには収録されていません。

 

女子プロレス団体を経営するべく、レスラーを集めて興行をして成長させていくというゲーム。

 

社長自らスカウトに出向き、入団して貰ったレスラーをある程度までは自分好みに育てられるところがとても楽しい。

 

ストーリーらしきものは別にないので、只管レスラーを育て、興行を成功させ、ぐんぐん団体を大きくしていくというだけ。

その中で自分なりに設定を思い描きながら試合を組んでいくわけです。

ベルトを作り、団内で大会を開くわけです。

人数が集まってくると、タッグトーナメントなんかも開催できます。

シングルのベルトを持っているのはあの子だけど、タッグとなるとコンビネーション抜群のこいつらが常にとる、とか。

師匠と弟子のコンビで、弟子が足を引っ張る中、師匠が奮闘するとか、そんな展開を勝手に思い描きながらにやにやしつつ遊ぶのは本当に楽しかった。

海外提携団体とのマッチでこっちのレスラーが初勝利を挙げたときのうれしさと言ったら……。

 

設定した年月が流れると、そのままEDに突入とかだったような。

年末には大きな大会が開かれ、それを制したりする目的もありますが、どちらかというとEDで出てくる選手の経歴を眺めて感慨に浸るのが一番の目的だったりもします。

 

後年、PS2でレッスルエンジェルスサバイバーというゲームが出ました。

グラフィックは大幅に強化されてもやることは同じ。

街でレスラーをスカウトしてきて、自分の団体に入れて興行を成功させ、レスラーを成長させて団体を大きくしていくと。

スーパーと違って、好きなように成長させることはできなくなってしまいましたが、人数が増えてレスラーのバリエーションが豊富になったのは事実。

それに、キャラクター性というのが浮き彫りになるというか、思うとおりにならないところに楽しさがあります。

ライバル団体にお気に入りのレスラーが入団してしまったので、それをどうにかこっちに持ってこれないか画策するのも楽しい。

どうあがいてもエース級になれない奴に、どうやってベルトを獲らせるかを考えるのも楽しい。

キャラ名は変えられないけど、技名は変えられるので、それで止めをさせた時の快感はまたひとしおです。

キャラクターとの簡単な交流もあったりして、良くできていたゲームだと思います。

特に、序盤の侭ならなさは尋常ではなく、興行を行う事すらできないことも。

そんな零細団体がじわじわと成長していく楽しさ。

思い通りにならないところに、経営者としてのもどかしさがあり、それを楽しむゲーム。

より一層経営に特化したと考えても良いのかなぁ。

結構遊びこみました。

 

一応レッスルエンジェルスサバイバー2まで出たのですが、その後音沙汰は無し。

続きが出る日は来るのでしょうか。