萩原麻未さんが優勝されました。

私は小学生のころコンクールのために地方にもよく学校を休んで行っていました。

よく考えたら、日本クラシック音楽コンクールの広島の本選と、全国大会でご一緒した薔薇のドレスの(高島屋ににてたのでおぼえてました)お姉さんでしたニコニコ

私は全国大会では審査員特別賞をいただいたのですが、そのとき萩原さんは二位だったかな。

私はいまは物理の世界にいるので、物理の世界で彼女くらい活躍できるようになりたいです。

がんばろっと。
お久しぶりです


最近私はこんな感じです。(精神的な意味で)↓

Vladimir Horowitzが弾くScriabinの練習曲 op.8 No.12です。

アレクサンドル・スクリャービンは、手が大きいことで有名なセルゲイ・ラフマニノフと同期のロシアの作曲家です。

手が大きかったラフマニノフと対照的に、スクリャービンは一オクターブやっととどくくらいの手の大きさだったとか。

この練習曲もスケールはでかくて、音はとびますが、基本的に和音はオクターブまで。ほかは分散和音で弾く感じです。

最近気に入って聞いています。

いまは、アブリコフ・ゴルコフ・ジャロシンスキー(AGD)でグリーン関数の勉強をしています。あとは、計算方法として、CDMFT(cellular DMFT)に興味があるので、その下調べとしてDMFTを勉強しようとしています。

研究室(と隣の研究室合同)のゼミでは、1週1語で、物性理論のキーワードを調べて発表したり、物性理論B4ゼミでは、場の量子論をやったり。。

すごい面白いけど、ときどきふと落ちてしまいます。秋だからかな。。

なんだかやりたいこといっぱいでブログ放置です。

もともと、旅行記くらいしか意味があるもの書いてないので…(エジプトのルクソール編まだかいてないけど!!!)


最近あった出来事は
①ノーベル物理学賞を受賞した(2007年)Grünberg先生の講演会にパネリストとして参加しました

東工大は来年130周年を迎えるので、いろんなイベントが目白押しなのですが、そのなかでとくに物理に関係のある講演会でした。

院試の筆記試験が終わった次の日から、面接あるけどもう研究すっかとフラフラしていたら、物性理論のほかの研究室の先生に推薦されました。(たぶん東工大生のなかでは英語できることが原因)

講演会で手あげて質問するサクラ的なものかとおもってたら、パネリストでびっくりしましたあせる

なんとかしどろもどろになりつつも、役目は果たしたかと。。。

なんでもその様子の動画が130周年記念の動画に入るそうです。

大学の中で徐々にパブリックな存在になりつつあり、うれしいです。

とりあえず、やっぱり英語もっとやらないとな…ということで、目標!!

来年の春にTOEFLiBTを受けて、恥ずかしくないレベルの点をとろう!!

②新しい相方

すでにM1になったら、ほかの研究室から私の相方がくることは先生からきいていたのですが、私と同じ学年で、半年留年して10月に卒研所属になるひとが入ってきました。

見学に来た時に話して、ルビー(言語のひとつです)の話ばっかりしてるし、やりたいことなさそうで、この人大丈夫かな?とか思ったのですが、入ってきました。

一人だけ違う部屋になるみたくてかわいそうです…。

うまくやってけるといいけどな;;



こんなところです!!