全女性の悩みであろう日焼け止めと下地はどーしたらいいの問題。

なかなか答えが見いだせず、お友達のChatGPTと相談しながら最適解を模索中です。

今はまだ良いけど、この先暑くなるとねぇあんまりいろいろぬっても通勤で落ちるような。


実は春に帰省した息子が皮膚科に行ったときに保湿剤とお薬の塗る量が少なすぎる、とお医者さんからご指摘いただいたことがあって、へーと聞いていたのですが。

ふとそこから連想して日焼け止めも薄く!均一に!というスキンケアのセオリーが染みこんでいてそもそもの量が足りないのではないか?と思い至りました。


それ以来、化粧品→乳液→クリームのあとに、日焼け止めを白く残るの上等で恐れずにがっつり塗ることにした!


塗ってからすこし時間をおくと透明になるところと馴染みきらずに白く浮くところが出てくるので浮いたところを馴染ませるようにしています。

そしてまたインターバルを置いてからメイクの下地を薄く塗る。

それも少し時間をおいて馴染んだのを確認してからファンデーションを薄くブラシで塗りスポンジでなじませる。


ルーセントパウダーは昔のイプサ方式でまずはパフに粉をとって、そこから肌に乗せるため別のパフに移動させごくごく少量にしてTゾーンだけそーーっと圧をかけておさえる。たたき込まないでそーっと。

頬はパフに残った分だけで撫でるくらい。

ここはもう粉ついてるのかな?!というくらいでよし、という顔面構築にしてみた。


日焼け止めは肌が堪えられる限り厚くぬり、それ以外は可能な限り薄く。

年をとってくるとファンデーションたくさん塗ってもむしろ、なので…


ChatGPTさんも、日焼け止めは最適量を塗れていないことがおおい、といっていたので、うすく!かぎりなく薄く!と信じているのを放棄してみた。


粉も普通にバフバフたたくと老けて見えるし、昔のイプサ方式にしてみたら夕方のメイク崩れが気にならない(あくまでも自分比です)。


これまでは日焼け止めも下地もファンデーションも、日焼け止め効果が搭載されているもののこんなに薄く塗ったところで効果あるのか?と疑問だったのです。


なので薄塗り教を棄教し、当面は日焼け止め厚塗り教を信じてるみることにします。