もはや曜日感覚もなくなりましたが、社交やお稽古事などをはさみつつ衣替えなども加速させつつも淡々ベースで過ごしています。
最近のホットトピックスとしては学生時代の友達が一時帰国したので彼女を囲む会があったこと。
ほんと楽しかった。こうして会えるのは幸せなこと。
もちろんそれぞれの親御さんたちのことも知っているし、油断するとその親の介護や実家の片付け問題、自分の健康と老後、健康診断や人間ドック、子どもの巣立ち問題でループしがちですけど、プラスアルファでそれぞれの学生時代の彼くんの話とかも出てきてなつかしかった。
みんなお互いの恋愛遍歴を知ってるから、元彼くんたちの実名バリバリでました😅
こんな狭いまちで生活していながら誰一人消息をつかんでいませんが(おそらくはもう当地には居ないのでしょうが)お元気なのでしょーか、というか元気で幸せでいて欲しいものです。
昔は街を歩いていれば友達とすれ違う、ミスタードーナツやマックでお茶すれば誰かがいる。
昔はスターバックスもなければドトールとかなかったから長時間ダラダラするこはミスタードーナツとかマックくらい。
テストまえには二~三カ所のミスタードーナツやマックをはしごしたり、予備校の自習室にもぐったりしたものです。今のようにピッ!で管理もされないし、いろいろ緩やかな時代でした。カラオケボックスとかも出始めで今のような価格破壊はされてなかったし、大人が飲み会の後二次会に行く場所みたいなかんじだった。まだディスコがあってクラブができはじめた、そんな時代でしたね。
その頃の自分たちをおもうと、今の若い子たちってなんだかんだ真面目だし健全でいいよね、という話にもなりました。
それから四半世紀は優に過ぎて、みんなそれぞれ身ぎれいにしつつお仕事してる。それぞれが感じの良いオバサン道を邁進しているのもよかった。
そしてみんなが異口同音に、昔自分がかけてもらいたかった言葉を若い子たちにかけてる、というマインドもよかった。そういうの聞いてほんと元気になれた。
若い子ッテー、といわずに認めていくオバサンスピリッツはなかなかだとおもう。
自画自賛だけどなかなか私たちも悪くないよね、って思えた。
とにかく今日が一番若い、元気で過ごしてやりたいことはやらないとね!と誓い合いました。
またみんなで会えるときまでそれぞれが持ち場持ち場ではつらつと過ごしたいものです。
