嵐の5人に、ありがとうを伝えて来ました。

たくさんの、パワーと笑顔を受け取って来ました。

 

あなたが「最高だぜっ」と言って指差した先(のブロック)に、

私は居たんだ・・・と思い込んだら、この上ない幸せラブ

 

病気になったのを機に、ブログをはじめました。

が、2つめの病気が見つかるとは思ってもいなくて、

乳がんに終始すると思っていたので、

2つめは、カテゴリ分けが「甲状腺」ととても大雑把((´∀`*))

第1子と比べると、下の子たちの写真が少ない現象と似ているのでしょうか。

 

大型連休明けに入院です。

1回めと同じく、約1週間の予定。

また全身麻酔かぁ・・・なんて頭では思うけれど、本当に実感がなくて(;´∀`)💦

 

でも、風邪を引いたり体調を崩すわけにはいきません。

ちょっとは緊張感を持って生活しないと・・・

 

 

甲状腺という内分泌器官があることを、意識して生活してきませんでした。

胸部CTを撮った時に、「肺は大丈夫でした」

「なんですが」

「甲状腺に石灰化を伴う結節があります」と言われるまでは。

 

それが、

「がんこ」の抗がん剤投与が終了して1週間後の1月半ば、

ようやくこれから息切れや手足のしびれから少しずつでも回復していくのかな?なんて思った矢先。

 

1月(←私の病気人生で鬼門に認定)に

何の自覚症状もないのに

レントゲンで写ってくる石灰化の点々(強烈に白い)

 

この条件が揃ったので、心のどこかで覚悟しました。

もちろん、検索しまくりました。

・甲状腺の画像検査をしたら、40代以上の人の20~50%に結節性病変が見つかるくらい、まあまあよくあること

・そして90%以上は良性

 

と言われても、悪い予感がする・・・と

居ても立ってもいられなくなり動き出すのが私の性分(;´∀`)

次の週には甲状腺を診てくれる病院を受診。

その日のうちに、診察、エコー、穿刺細胞診!

1月の末には「甲状腺乳頭がん」と診断が下りました。

 

まだ今よりも体も浮腫んでいて、息切れもしていた頃なのに、

まあよく動けたな、と今となっては思います。

なんで?まさか?というストレートな気持ちと、

ほらね、やっぱり(悪いヤツ認定されるやつだったよね)という思いと、

無症状なのに見つけてもらって感謝しないとね、という絞り出すようなポジティブワード、

どれも本当の気持ちでした。

 

ほとんど知識がないまま診察に臨みまして、

サイズ的に、もう手術してしまうのがいいでしょう、というドクターの説明にうなずくものの、

話の展開のスピードに、気持ちも理解も診察室ではついていけていなかったような気がします。

 

こうして、ひょっこりと「ぽんた」が私の人生に登場しました。

その後何事もないかのように月日は流れ、

そして、2週間後には入院です。

 

 

1回めの時は、もうだいぶ念入りに入院準備を始めてた時期なのに・・・

2回めのせいか、なんか緊張感がないんですよね・・・(あかんやろ)

2026年1月 偶然、CT検査で甲状腺に異常発見

2026年1月 甲状腺乳頭がんと診断

2026年5月 甲状腺右葉切除術予定←今ここ

 

術前検査で分かっていること

腫瘍の大きさ1.4㎝、気管に接している

周囲のリンパ節腫脹なし