先ほど救急車で産院に運ばれ、タクシーで帰ってきました
ドキドキして眠れません
夜中の1時頃にトイレに起きたら、トイレの中でアレルギーのショック状態になってしまいました
原因、思い当たりません。変わった物は食べてないし、変な所には行ってないし。
最初はくしゃみが何回も出て、鼻水と鼻づまりと、急激な喉の腫れが起こりました。
くしゃみのしすぎで喉を痛めたのかな?風邪かな?
と思っていたら、急に喉の奥が詰まる感じがして息が苦しくなりだしました
喘息?とか思っていたら、
次に体が熱っぽくなってきたので、熱が上がってきたな~と思って、とりあえずトイレから脱出しました。
飲み会から帰ってきたばかりの旦那に、体の異変を報告。
熱だと思っていた体の火照りは蕁麻疹でした。
全身に蕁麻疹が出て痒い痒い

顔もブツブツで、瞼が重くて目が開かない。
そこでやっと、アレルギーだと気付きました
息が苦しくて喉が腫れているので声も途切れ途切れ。
旦那に救急相談センターに電話してもらいました。
「とりあえず、かかりつけの産科に電話してください」と。
旦那じゃ、症状が説明できないので、息も切れ切れに、電話は私がかけることに。
かりつけの産婦人科に電話。
「呼吸器症状があるなら、産科のある総合病院に行って下さい」と、近所の総合病院を教えてもらいました。
総合病院に電話。
「当直医が消化器科なので診れません。救急車を呼んで搬送可能な病院を探してもらって下さい」と。
ご近所迷惑になるやろうと、救急車を呼ぶのをためらって、また救急相談にセンター電話。
「総合病院でそう言われたなら、救急車を読んで下さい」と。
ついに救急車を要請しました
救急車は直ぐに来てくれました。
娘が寝てるので、旦那は家に残し、私だけ救急車に乗り込みました。
息苦しいけど、電話かけてるうちに、少しマシになったかも。
救急車の中で、若い救急隊員さんが搬送先を探すため、携帯で病院に電話してました。
アチコチかけるも、妊婦だということで、断り続けられていました。
その間に、アレルギー症状はだんだん引いてきて、呼吸が楽になってきました。
15件くらい断られたところで、
「症状が治まってきたんで、かかりつけの産院にもう一度きいてもらえますか」
と、私から提案。
そして結局、かかりつけの産院に救急搬送されることになりました
産院に着いた時には、だいぶ症状は治まり、ふつうに喋れるくらいにはなってました
ステロイドの点滴をしてもらい、少し休ませてもらいました。
救急車の中で、搬送先を探すのにかかった時間、約30分
その間、救急車は社宅の前に泊まったまま
明日はご近所の噂になること、間違いありません
でも、アレルギーが救急車の中で治まったからよかったけど、ひどくなって呼吸困難になってたらどうするんや~と。
しかも、若い隊員さんが電話で搬送先を探す間、年配の隊員さんは居眠りしてました
おいっ!
妊婦を取り巻く地域医療に不安を感じた一夜した
