カナダ在住の生きがいコーチ、なゆみですカナダ


明けましておめでとうございます。

 

私の年末年始はしなくてならない事を一切なくして、本当に今、自分がしたい事だけをして過ごしましたダイヤモンド

 

 

以前の私は、年末の大掃除をはじめ、

海外なのでお節料理とまではいかなくとも新年の特別な料理を準備したり、

部屋をデコレーションしたりと、本当に忙しい年末年始でした。

 

 

だから、常に、あと〜をしなければならない、という忙しさだけで終わってしまい、

その一年をじっくり振り返ったり、次の一年をこうしたい、という目標を立てて、

ゆったりした気持ちで新しい年を迎えることができませんでした。

 

 

でも、今年はそれらを一切やめて、

 

自分の時間を作って、

 

2024年を振り返って、

 

2025年の目標を立てること、

 

そして大好きな家族や友達に会うことだけをしました。

 

 

まず2024年を振り返ってみると、

 

 

1.昨年達成できた事、乗り越えられた課題虹

 

カナダに移民してから、何か人の役に立つことを始めたいと思っていて、

それができた一年でした。

 

私は台湾の時に、在宅勤務をしていて、仕事と子育てと家事の両立がすごく大変でした。

そこで、一食でも作る負担が減るように、子供の通う小学校で他の子供達にお弁当作りを始めました。

 

 

 

2.学んだ教訓や気づき虹

 

自分の生きられる時間は限られていて、

今という瞬間のために生きる大切さを学びました。

 

そう考えると、今までしていたことの多くが無駄で、

将来ばかり考えて今という瞬間を犠牲にする事があまりなくなりました。

 

 


3.未達成の目標とその理由虹

 

自分の価値観に固執してしまう。

 

「〜しなければならない」や「〜でなければならない」ということを

自分や家族に対して強く感じてしまうことです。

 

たぶん、やらなければならないと思い込んでいて、

それをする本当の意味や価値を考えていない場合が多かったと思うので、

それを減らそうと思っています。

 

あと以前、マインドフルネスを実践していた時に、これ以外はダメというような強い感情が、

自分を客観視することでなくなっていたので、

2025年は毎日10分でもマインドフルネスを実践したいと思っています。

 

 


4.感謝できる出来事や人々虹

 

現在、ちょうど反抗期真っ只中の長男と次男ですが、

買い物に行ったら、必ずカートを引いてくれて、気が向いたら料理を手伝ってくれます。

 

小さなことですが、すごく感謝できるのは、私の気持ち自体も変わったからだと思います。

 

以前は、子供達にこれをしてもらって当然という気持ちでいましたが

一切、期待や「〜するべき」を捨ててみると、

子供達にそれをしてもらうと予期していなかっただけに、

してもらうと本当に感謝できるようになりました。

 

そうすると、子供達ももっとやってくれるようになりました。

 

 

幸せとかって、どこにでもあって、見方を変えるだけのことだと思います虹

 

今年は「〜しなければいけない」ということが本当に意味のある事なのかを考えて、

自分の本当にしなければならない事をミニマイズしようと思いました。

 

だから、今年は年末の大掃除も日本のお正月を再現しようとすることも一切しませんでした。

 

その分、自分の精神的に落ち着いた時間を作って、

2024年を振り返って、2025年をどういう年にしたいかを考えて、

大好きな家族とお友達に会いました。

 

以前は年末年始のホームパーティーとなると、

家のデコレーションやパーティー料理にこだわったりしていたけれども、

みんなで料理を持ち寄って、ただ集まって食べたり話して、

 

同じ時間や空間を共有するだけで、最高の時間が作れることに気づきました虹

 

 

 

ダイヤモンドあなたは本当に本当に大切なことだけをして、今という瞬間を精一杯、生きていますか?