Se7enの壁
映画を見終わって
Se7enが何処でチャレンジして
何にぶつかったのか
わかった気がした
マイケルは神でも宇宙人でも まして人間でもない
マイケルはマイケルジャクソンという生き物
あの身体の血や肉 脳 もっといえば細胞のひとつひとつがマイケルジャクソンで天才とかKINGとか人間の言葉では表現出来ない生き物だった…
大袈裟かもしれないけど マイケルを特に好きでもない凡人の私にこんな感覚を植え付けた人なのだ
それほどのアーティストを産んだアメリカという巨大な音楽の世界にSe7enは挑戦しものの見事に跳ねかかえされたのだ
マイケルをリアルタイムでしらない人はただのスキャンダラスな変人と思っているだろうが
この映画で感じた事
�がちょっと曲がっていようと肌の色が気持ち悪かろうと借金が沢山あろうと
マイケルジャクソンは
マイケルジャクソン
彼の存在価値を脅かすものでは無い
むしろ
だから
マイケルジャクソンなのだと思えてしまう
50歳の若さで逝ってしまったのも意味があるのかもしれない
Se7enは何を感じたのかな…
私は確信している
Se7enの中のSe7enという細胞が再び音楽への情熱に奮い立っているに違いないと
Se7enはSe7enなのだ
すばらしき 出逢い
桜も すっかり 散り 今はハナミズキが薄紅色の花を咲かせようとしていますね
その様子を私は毎日 見ながら 慌しく 仕事しています
4月は 本当に本当に 忙しいです
そんな忙しい4月
2年前 2007年 4月7日
一生忘れられない時を 大切な友と韓国で過ごし
それから いくつもの キセキの出逢いをしました。
そして 辛く長い2年を経た今
また 新たな出逢いに 心が震えています。
SE7ENとの再会を誓った2009年夏
多くの仲間とともに この新たな出逢いを みんなに知らせる事ができるかな・・

