こんにちはCORASONのタカです
暖かい日が続いて春を通り越してもう夏のように暑い日がやってきましたね![]()
季節が変わるとファッションも変わる
そうなってくると髪色も明るくしたくなりますよね![]()
before
しっかり白髪染めから1年以上掛けて明るめ白髪染めにチェンジしたO様
お友達からも「どうして白髪染めなのにそんなに明るく出来るの?」と聞かれることも多いそうです
明るい白髪染めが出来る条件がいくつかあってそれはメリットとデメリットがあります
まずは大前提として
「白髪自体はしっかりと色が入る訳では無い」ということをご理解下さい![]()
当然と言えば当然なのですが
染める色が明るく(薄く)なると白髪の染まりは悪く(白髪と分かるように)なります![]()
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地毛の黒髪を明るくブリーチして白髪の色とすり合わせるイメージです![]()
また、白髪と地毛の黒髪の割合にもよります
もし白髪が10パーセント未満であれば
白髪は無視して髪色を明るくするだけで白髪は目立たなくなります
これは白髪が染まっている訳ではなくて
地毛の黒髪と白髪の色の差が小さくなることで白髪が目立たなくなります![]()
いわゆるおしゃれ染めのカテゴリーになります![]()
次に白髪が60パーセントを超えている場合
60パーセントというと体感としては「私って染めるのをやめたら真っ白になるのかしら?」と感じる白髪量です。
この場合は白髪に薄い茶色を入れることで
かなり明るい髪色にすることができます。
O様はこのケースになります。
周りから見ると明るい髪色でキレイに染まっているのですが、良く見てみると白髪自体の色の染まり方は薄いです。
更に、染めているカラー剤の色素量が少ないので
伸びてきたところだけをリタッチ(根元だけ染める方法)だと毛先がキラキラとしてきてしまうので
毎回、全体的に染める必要があります
そうなると、リタッチの時には毛先は薬剤の影響を受けずに済んでいましたが
毎回全体的に染めるのでホームケアが必須になります![]()
今回もO様の場合
毛先のキラキラを消すために
中間から毛先にかけて薄いブルーの色素を足しています
そうすることで「明るいけれど品のある髪色をキープ」することができます![]()
最後に白髪が10〜30パーセントの方…![]()
この場合は非常に明るく均一に染めることが難しいです![]()
何故かというと
地毛の髪色を明るくする方法だと白髪の色浮きが目立ち
、白髪をしっかりと染めると地毛の髪色が明るくならないんです![]()
その場合は「髪色を明るくする」事をメインにするのか「白髪をしっかり染めたい」のかで染め方が変わりますので
ご相談下さい![]()


