おととい父親が緊急入院しました。
前日にむくんでいたのが気になって、職場から電話をしたら携帯は出ないし家の電話は上がったまま。
たまたま娘が休みだったので見に行ってもらうと玄関は開いていてふらふらでトイレにいたとの事。
たまたまヘルパーさんの週一のマッサージの日で、娘が行ってすぐにヘルパーさんが来てくれて、むくんだ顔を見て酸素濃度を測ると60。
慌てて看護士さんに連絡とって、救急車でかかりつけの主治医の先生のところにまず行き、指示をもらい、紹介状を書いてもらって南大阪医療センターに行って、救急外来で4時間ぐらい検査をして、入院となりました。
血痰が出たので、感染症なら個室かもしれないので念入りの検査がありました。
4人部屋だったので感染症はなかった様子。
心不全、腎不全と、肺からの出血があるので呼吸が苦しいようで、酸素濃度を上げてなんとか保っています。
私は娘からの連絡ですぐに職場を出てかかりつけ医で止まっていた救急車に間に合いました。
南大阪医療センターでの主治医は、かかりつけ医からの紹介で通院していたドクターだったので20年来のカルテも一元化されていて急変していたのが一目瞭然でした。
ステロイドを使って治療をしたら、感染症に苦しむ可能性がある。
毎日難しい判断を迫られ、揺らぎます 。