世界平和といっても、 どこか遠くにあるのでは ありません。
目の前の一人と 心を開いて語らい、 友情を結ぶところから 始まります。
あの日の出会い いつも心に先生を
【関西】
2007年(平成19年)11月4日、関西同志が祈り願い、待ち望んだ日をついに迎えました。
258回目となる池田先生・奥様の関西指導が実現したのです。
”常勝の空”が、突き抜けるように青く輝いていました。
大阪に到着された先生は、開口一番、「楽しくやろう!常勝関西は勝ったのだから!」と。
8日には、開館1周年の関西池田記念会館で、「開西総会」を開催。皆をたたえるかのように、
”Vサイン”を高らかに掲げ、入場された先生は、まっすぐピアノへ。
”大楠公”、「荒城の月」の強き音律が、一人一人の胸に染み入りました。
先生は、「関西は、皆、平等である。家族である。そこに大きな力がある。世界の関西、万歳!
大関西の人材の城、万歳!」「関西は一途である。人間性が光っている。人情味がある。愛すべき皆さんだ」と語られ、
さらに、「仏法という永遠の次元で見るならば、目先のことで、一喜一憂する必要はまったくない。最後は信心している者が勝つ。学会が勝つに決まっているのである。この大確信で進んでいこう!」と、万感のエールを送ってくださったのです。
先生が一切の魂魄を留め、全てを手作りで築かれた師弟直結の常勝関西。ただただ先生・奥様に感謝の思いでいっぱいです。
今月25日、「関西女性部の日」を迎えます。先生が権力の魔性を打ち砕き、「大阪事件」の無罪判決を勝ち取られた「民衆勝利の日」が淵源です。
何があっても、負けたらあかん!。この関西魂は、いや増し、赫々と今、不二の誓いの後継に脈打っています。
師弟常勝の福運錦州城「関西池田記念大講堂」の完成を目指し、関西家族の歓喜の大行進で、新たな常勝凱歌の歴史を必ずや開いてまいります。
