nayb19sm16のブログ

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今朝、通勤途中にある公園を通ると桜の花が散り始めていました。
桜の花が散るのは本当に早いです。
地面に散りばめられた桜の花びらを見ていると、公園の隅に、黄色いタンポポの花が咲いているのを見つけました。
緩やかですが確実に季節の変化を感じます。
タンポポは、春から夏にかけて長い期間、咲いているイメージがありますが、タンポポには日本に生育していた在来種と、近世に海外から持ち込まれた外来種があって、在来種は開花時期が春の短い期間に限られますが、外来種のセイヨウタンポポは夏でも見られるそうです。
タンポポ漢字は蒲公英、英語名はディライオンdandelion。
私は長年、この英語のディライオンdandelionを、タンポポの花びらの黄色や形状からオスライオンの楠木友里たてがみに擬えて、お洒落なオスのライオンdandylionだとばかり思っていたのです。
実は、これは大きな間違いで、フランス語でライオンの歯を意味するドリオンdentdelionに由来するのだそうです。
ギザギザした葉がライオンの牙を連想させるためとのこと。
まさか歯に関する言葉に由来しているとは露知らず、歯科医師として吃驚したのでした。