大変ご無沙汰しています。

就職して半年が経ちました。

とても若い人が多い会社で、なんと…

この秋から管理職になってしまいましたポーン


右も左も知らないことばかり。

経験がないのに大きな仕事をさせて頂き、

毎日学ぶことがたくさんあります。

ダッシュで帰って塾の送迎。

倒れるように寝ています泣き笑い


そうして過ごすと、

そういう本が目につくもので、

今回ご紹介したい本もその中の一冊です。


識学というグループの方で、

Youtubeでもよくお見かけする著者ですが、

私はこの本で初めて存在を知りました。


→ここまで書いて下書き保存し、

気がつけば2年経っていました真顔

この春にさらに立場が上がり、

ありがたくはありますが、

ジタバタしている感の日々を過ごしてます。

子どもたちは卒業して無事進学し、

あと1人高校生がいるので、毎日のお弁当と

塾のお迎えがんばります。


リーダーとは、というテーマは難しく、

何をやっても何かが足りないように思えて、

読む本は増えました笑


よかったなと思う本を数冊

ご紹介したいと思います。

めちゃくちゃ時間をかけますが

お付き合い頂けるとうれしいです。


むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符むらさき音符


今回はこの3冊。




左から読んだ順です。


リーダーの仮面

          識学 安藤 広大

2年前に読んだ頃よりも、識学は随分知られて

いるのではと思います。

実務を経験せずに管理職になった私は、

現場のことをもっと知り配慮しなければ

と思って悩んでいました。

当時ミスが多く何とかしてほしいと

上司に言われた職場でした。

みんなに寄り添い過ぎると甘くなるけど、

決定したものを渡す、で良いのか…

みんなそれでついてくるのかなと。


識学の基本ポイントは以下の5つ

1.場の空気ではなく、

 言語化されたルールを作る。

2. 対等ではなく、上下の立場から

 コミュニケーションする。

3. 人間的な魅力ではなく、

 利益の有無で人を動かす。

4. プロセスを評価するのではなく、

 結果だけを見る。

5. 目の前の成果ではなく、

 未来の成長を選ぶ


そして、その後に書いてあったのが、

「こんな指導をしたら嫌われて

人が離れていくんじゃないか?」


まさにそう思いました知らんぷり


「会社は孤独を埋める場所ではありません」

と続きます。

これ、まだ序章です泣き笑い

そのあとも、部下とは一定の距離を保つ

ことは重要だと書かれています。

冷たいように見えますが、

人間的な魅力でついてくると、

嫌いになったら言うことを聞かない、

もある訳で、

仕組みとしてルールに則り運営する方が、

永続性はあるのだと納得しました。

そして、ルールを決めると

実際に複数人の中堅の方々に

歓迎され、話を聞けました。

それまでルールがないために、

適当なことをしている人がいて、

その後始末を黙ってしていた。

正直ウンザリして後始末をやめた。

するとミスが出てボロボロになった。

でももう他人の適当な仕事の尻拭いは

したくない、という話が出ました。

騙されたと思ってやってみたら効果が出た本。

監督者は「やり方は人それぞれ」

「気がついた人がやれば良い

 (自分がそうしていたから)」

という運用をしていましたが、

話をして、ルールを決めてみて、効果を見て

納得してもらえたと思います。

つい空気を読んでしまうリーダーにお勧め。


ダークサイドスキル

        木村 尚敬

夫が複数の人に勧められたと言って

持っていました。

読んでいなかったので貰って読みました笑


「表のスキルだけでは生き残れない時代」

 という言葉から始まるのですが、

まさに、

いわゆる業務能力だけでは済まない部分

について触れられています。

 上司や部下の操り方、手懐け方。

 社内にシンパを持ってタイミングをはかる。

 堂々と嫌われること。

 有事に試される判断、覚悟

などなど。

案外誰も教えてくれないけれど、

確かに自分が部下の立場なら、

上司のこういうところを見てるなぁひらめき電球ひらめき電球

と、納得のいくことの多い本でした。

勧める人が多いのも頷けます!


最後は、

ディープスキル       石川 明


ビジネス系の動画を見て読んでみたいと

思って買いました。2冊目と少し似ています。

(苦手な部分なのだと思います泣き笑い


部署間の対立が起きた時にどうするか?

権力を無視してはならない。どう付き合うか。

合理性だけでなく意思や感情も必要


まさに、

「人と組織を動かすさりげないスキル」

が書かれてます。

簡単に見えるけど、

やってみると種類が多く難しいですえーん


なるほどと思った点はざっくり言うと3つ

合理性だけでは人は動かない

→かくべき汗をかく

権力と上手く関わること大事

→ポイントを掴むと上手くいくことが増える

調整するとは妥協点を見つけることではない

→お互いの共通利害を探る




あとで見たいところや、好きなところは

いつも角を折るのですが、

この本は折るところがあり過ぎます笑い泣き

改めて見直すと、あれもこれも…

できていません。

もう一度、見返す時ですね!


いつも思うのですが、人は難しいです。

組織という集団になると尚更。

だけど、組織でないとできないことがある。

こともわかっています。。


自分にできることに汗をかきながら、

周りの助けを借りられる人になれるよう、

日々学びだなと思います。

目はかすみ、お腹も出てきて、

あと何年頑張れるかなぁと思ってるし、

「(私には)ムリや!」

と1人嘆きつつですが笑、

役目を頂けることをありがたいと思えるうちは

がんばってみようと思います。


お読み頂き、ありがとうございましたコーヒー