外壁塗装と同時施工を勧められることが多いのが、屋根塗装です。
新築建売に住み15年経っているので、見える部分の屋根にもコケが生えています。
うちの屋根はスレートという素材です。
建売を購入する時には何も気にしていなかったのですが、スレート屋根の耐久年数は20年〜30年程度だそうです…。
外壁のサイディングと同じく、「約10年毎に塗装などのメンテナンスが必要」と説明しているサイトが多いようです。
だから、外壁塗装と屋根塗装がセットのように扱われるんですね。納得。
うちはもう15年経っているので、やはりメンテナンス時期と思っていいようです。むしろ遅いのかも…。
外壁塗装の見積もりを取った4社とも、「外壁と屋根の塗装の見積もりでよいですか?」と聞いてくれました。
まぁそうですよね。
メンテナンスが必要な時期も一緒くらいですし、
何より、外壁塗装でも屋根塗装でも足場が必要になるので、一緒に施工してもらった方がコスト削減にもなりそうですし。
そこでまた出てくるのが塗装の塗料の耐用年数問題です…。
↓こちらでも書きましたが
塗料問題は本当に悩みます…。
外壁と同じように、塗料によって15年〜30年と耐用年数のバリエーションがあり。
そして屋根の素材自体の耐用もあまり長くない…。
さらに、屋根の塗料は遮熱性能のあるものを勧めてくる業者もいて、またまた悩みます…。
外壁の塗料にも遮熱もあるようですが、こちらはあまり勧められませんでしたね。
外壁の遮熱は実感できるほどの効果はあまりないという見解の業者さんが多いようです。
でも、屋根塗料の遮熱も効果が期待できるかどうか微妙なようで…。
「屋根自体の温度は上がりにくくなるものの、一般的な住宅では室内への効果はありません!」
と言っているサイトもある一方で、
「白っぽい色にすると効果を実感できるよ!」
「1〜2度だけど変わるよ!エアコンの効きが少し変わるよ!」
と説明しているサイトもあったり…。
えー…悩むじゃん…。
それに…
もっと悩むのが…
「屋根はカバー工法でカバーしちゃう方法もあるよ!実は1番のオススメ!!」
という業者さんも結構いて…。
現に、見積もりを取った業者さんも、ほぼ皆さん「予算が許すなら屋根はカバー工法がお勧め」と仰っていました…。
ご予算問題です…。
長くなるので続きます…。

