今の目の前の出来事は過去の
行動の積み重ねで起きています。
子どもがしんどい状態になっているのは
それを体現させてくれているのです。
不登校は家族の問題
こういった文言をネット上でも
見たことがあるかと思います。
これは深い意味がありまして
家族に起きている問題を
子どもが不登校という行動を
通してメッセージを送っている
のではないでしょうか。
クライアントさんにお話を聞いていると
まず自分の親御さんとの関係が
もう幸せすぎてお母さんとは大の仲良しです!!
っていう人は一人もおられません。
最初はそうだと思うようにしていた方も
じっくりと掘り下げていくとやはり出た!!
言ってはならない一言を言ってた過去が
ありました。
その一言を子供のためだと思っている。
子どものため
これは呪いの言葉です。
子どもをがんじがらめにして
動けなくしています。
〇〇のことが心配
同じくこれも呪いの言葉です。
心配している自分に酔っているだけです。
子どもとの信頼関係を結びなおすには
親が精神的に自立して
自分を満足させてあげること。
そして自分の機嫌は自分でとることです。