毎日歩く事や動くことの多い刑事や警察関係者の方は足が常に汗をかいた状態ですから、臭いの対策もきちんとしておかなければなりません。
刑事は通気性の良い運動靴がおすすめ
刑事は私服で業務を行う事が多いので、そういった方はできるだけ足に負担のかからない運動靴を履くことができますね。
長時間歩く事もあるので、できるだけ通気性の良い運動靴が良いでしょう。
できれば複数の靴で使い回しをしながら使うと汚れもすぐに洗えて便利です。
犯人を走って追いかける事もある職業ですから、インソールは厚みがあり、足の裏に負担がかからないタイプのものを使えば、インソールのみの交換だけでもかなり足の臭いはましになります。
警察官の革靴はかなり蒸れやすい。対策が必要です。
警察官の革靴は会社から支給される物が多くて、革靴をもっと柔らかくしたような動きやすい靴ではあるものの、やはり動くことが多いので蒸れやすく水虫になりやすいと言われています。
革靴にはカビが発生しやすいため、水虫になる方も多いのです。
水虫になれば臭いの面でもきつくなる傾向にあるので、今水虫を疑う方は病院や市販薬できちんと治し、臭いの軽減対策を行っておきましょう。
また着替えのロッカーに靴を入れたままにしておくと靴が乾かず、臭いの原因を作っているようなものですから、できれば持ち帰って乾燥させたり、日光に当てる方がおすすめです。
会社に靴を置きっぱなしの方は中々持ち帰るのが面倒で、洗わずにカビが発生するパターンが多いため、足の臭いを出さないためには多少面倒でも持ち帰りましょう。
角質のケアや靴下で消臭効果を狙おう
警察官や刑事の方は、足を酷使します。
臭いのケアも非常に大切なのですが、同時に足の疲労や水虫などの病気にも気をつけなければなりませんね。
足の親指の裏やかかとには角質がたまります。
実はこの角質が雑菌のエサになってしまっている事はご存知でしょうか?
歩いたり立仕事の多い職業の人には、足に角質が溜まりやすいのです。
そうして足の裏から発せられる臭いがあるため、いくら靴を洗っても足をケアしない事には臭いはなくなりません。
消臭や殺菌効果の高い石鹸で毎日足を洗い、角質があれば専用のピーリング機で角質を取り除きましょう。
また靴下に関しても、五本指ソックスや消臭効果のある靴下を使用するなどで、臭いを少なくさせる事ができます。
靴下は汗を吸収する吸収性に長けた靴下を使用するのがおすすめです。
