人間には信仰の自由がある。

どの宗教を信じるかはその人の自由である。

ただ…、『この宗教は怖い』『この宗教は怖くない』と、心の中で思うことも、また自由である。


何故なら、人間には思想・良心の自由があるからである。










僕はイスラム教が怖い。


僕はイスラム教徒が怖い。


僕はイスラム教を連想させるもの・イスラム教徒を連想させる格好をした人・言動をする人が怖い。










何故?怖いのか、説明はしないが、怖いものは怖い。


そして、“怖い”と感じることは、僕の自由である。思想・良心の自由だ。











僕は、公共の場で集団で占拠して礼拝をしているイスラム教達がいれば、怖いと感じる。









公園を占拠し、公園の持つ地域住民の憩いの場という機能を失わせているイスラム教徒達がいれば、怖いと感じる。









道路上を占拠し、交通を麻痺させているイスラム教徒達がいれば、怖いと感じる。




“怖い”と感じるか、“怖い”と感じないかは、その人の自由である。







ところで…、

僕と同様に“怖い”と感じる人達が非常に多くいる事は、紛れもない事実である。





話は変わるが、

男性が思いを寄せた異性に、願いに応えてくれなかった事を理由に顔に硫酸を浴びせる事は、我が国・日本では大犯罪である。









女性の顔に硫酸を浴びせる事は、もしかしたら、イスラム教徒達がもともと住んでいる国や地域では“犯罪では無い”のかも知れない。


それはわからない。


ただ…、少なくとも、日本では、女性の顔に硫酸を浴びせる事は、大犯罪である。


そして、ヨーロッパ各国でも、アメリカ合衆国でも、女性の顔に硫酸を浴びせる事は大犯罪である。









コンビニエンスストアの大手企業のファミリーマートが、“女性の顔に硫酸を浴びせる事を犯罪としない”イスラム教徒のためのユニフォームを発表した。



その事実をどう理解するかは、その人その人の自由である。

ただ…、僕は怖い。









僕は、“女性の顔に硫酸を浴びせる事を犯罪としない”イスラム教徒達のためにユニフォームを作ったファミリーマートが怖い。


僕はファミリーマートが怖い、だから、ファミリーマートにはもう行かない。



僕はファミリーマートにはもう絶対に行かない。

そして、僕以外の日本人達もファミリーマートには行かないように願っている。





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