本題から少しずれるかもしれませんが、
心音確認ができるまでの私の様子を記録。
多分私と同じように不安を感じている妊婦さんがきっといるはず!と思ったので(笑)
不安を和らげられるといいな🤣
妊娠したら、自然とみーんな生まれるのかと思っていた私。流産はごくごく稀に起こるのだと思い込んでいた私。
だから、妊娠検査薬で陽性だったときは「これで子供が生まれるんだ!」と何にも不安な気持ちなんかなく、超絶ハッピーな気持ちでした😆
でも、そのあと色々調べていくうちに
「妊娠検査薬が陽性になっても、子宮外に妊娠するなんてことがある!?」ということで、
夫にも「まだわからないんだから喜びすぎるな!」と言われました。
とりあえず近くのクリニックに行って確認してもらうかー!と思ったものの、
可能であれば出産する病院で最初から診てもらった方が安心という声をみて、産院を急いで調べ始めました。
そして、通うのもそんなに大変じゃなさそうだったので、私は産院にはじめから通うことにしました。
そしてそこで子宮内に着床していることを確認!
よかった!!本当に妊娠したんだ!と思いました。
ここでも超絶ハッピーモードな私😂
でもこの後調べれば調べるほど、
「あれあれ??流産って珍しいことではないんだ」「9週の壁・12週の壁というものがあるんだ」ということを知って、すっっっごく不安な気持ちになりました。
次の検診までの2週間が永遠のように感じられて、毎日流産について調べる日々でした。
流産の時の初期症状とか。
何を読んでも妊娠初期の流産は赤ちゃん側の原因がほとんどで防げるものではないと書いてあるけれど、いやいや何かしら防ぐ方法があるのでは?と。
でもこればっかりは無いんですよね。
頭ではわかっていても、気になって気になって。
不安な気持ちになるのが赤ちゃんにとって一番良くないのかも?と思ったけど、止められない。
そんな時に救われたのが大好きな作家 角田光代さんの小説「予定日はジミーペイジ」でした。
フィクションではあるものの、私以外の妊婦さんもきっと同じ不安を抱えていると感じたこと、あとは「ずっと私のお腹の中にいて!」と主人公が赤ちゃんに対して思う場面があり、ああ本当にこの期間って今だけなんだよなと感じたこと。これがよかった。
不安ではあるけど、今を楽しまなきゃ!と思ったのでした。