さて、妊娠初期検査にて子宮頚がん検査の結果、「ASC-US」(謎ですよね)と診断され、超絶不安な私。

まずそもそも初期検査を受けた時に子宮頸がんについて検査をしているのは知ってるけど、それが一体どんな検査なのかもわかっておらず、

追加検査となってから色々調べました。


妊娠初期検査でみなさん一律行うのは、

以下画像の上段「細胞診検査」です。

私はその結果、「異常あり」と診断されたので、その下段「HPV検査」を行うこととなりました。

ただし、この「細胞診検査」は「異常あり」の中にもさまざまな区分けがあります。

異常ありと診断されたからと言って、必ずしもがんというわけではないのです。


https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/cervix_uteri.html

国立がん研究センター がん情報サービスより引用


ここで、私が病院からもらった細胞診検査結果の紙を一部お見せしたいと思います。

いやいやいや、わかるかーい😂

判定結果内に陰性って書いてあるのに?何がダメなの?英語多すぎない??という(笑)

子宮頸がん細胞診結果

何に引っかかったのか、これだと全くわからなかったので、ネット検索の鬼になりました。


以下ページをみて、「ASC-US」「ASC-US以外」なになに??

あ、私のもらった紙に「ASC-US」書いてある!これか!!!となったのでした😭

※ちなみに「ASC-US」以外の区分についてもこちらのサイト載せてくれています!


※以下「MSD製薬」サイトより引用


この「ASC-US」でとにかく検索してわかったことは、「がんではないものの、良性が悪性かわからない。異形成の疑いがある」状態ということでした。


これも上記、サイトに載っていることですが

子宮頸がんはHPVウイルスが原因で発生すると言われているものの、ウイルスに感染したからと言って絶対がんになるわけではないのです。

むしろ、性交渉の経験のある方はほぼほぼ感染済で、自然治癒で治ることがほとんどなのです。

これがずっと体内に留まってしまうと、時間をかけて細胞が変化していき(異形成と呼ばれるがんになる前)、最終的にがんになる可能性があるということでした。

こんなことも全く知らなかった不届者です🙇🏻‍♀️


しかもそのHPVウイルスには100種類以上あって、がんの原因になりやすい種類があるということ。

なるほど、次はそのハイリスクなHPVウイルスに感染しているかどうかを調べるのね、ようやく理解。


不安ではあるものの、「ASC-US」という異形成の初期段階でまだがんなわけではない、というのが救いになりました。


夫にも「検査してみないとわからないけど、きっと大丈夫だよ。それに今妊娠してなかったら、しばらく異変に気付けず、もっと進行してたかもしれないよ」と言われて、ああお腹の中の赤ちゃんが教えてくれたんだなと思いました。


うーーーーん、でもな🤔

もちろん自分自身の身体の異変に気づけたのは本当によかったけど、これで結局赤ちゃんを産むことができなかったら、それは本当に悲しいことだし、諦めたくないんだよ、、そこは一体どうなのという気持ちでした。

ネットで調べると、がんではなく異形成の状態であれば出産できることが殆どと書いてあるけど、本当なんですか!?不安すぎるんですけど!!異形成の中にも軽度から高度まで色々あるんですけど?私は一体どの程度なの?もう早く教えてェェェェェ😭


結局のところ行き着いたのは、

私が直接先生に確認しないと安心できない

その先生だって検査結果を見てからじゃないと判断できない

という、ものすごく当たり前な結論でした😭


とにかく1週間後、病院でハイリスクHPVの検査結果を聞く時に確認しよう。

そもそも陰性だったら、あんまり心配ないんだし〜と思っていた矢先のこと。


仕事中に知らない電話番号から不在着信が📞

調べてみると、病院やないかーい😭

も、もうこれはハイリスクHPV検査きっと陽性だったんだ、、と悟り、すぐに返電しました。


病院の受付の方「来週の火、水 午前中に来られますか?」

私「こ、こわいいいい…」

病院の受付の方「病院から電話きたら怖いですよね…」


でもこの受付の方に詳細聞いたって、絶対教えてくれるわけないんだから!というか教えられないルールになってるよ!きっと!困らせるな!と自分で自分を叱りました😭

そして来週の病院に向けて、ハイリスクHPV検査が陽性だった時には次にどんなステップに進むのか、どんな追加検査をするのかをひたすらに調べ続ける私なのでした。