さて、とうとう検査結果を聞きに行く当日。

ハイリスクHPVはきっと陽性だということは察しつつ、「赤ちゃんはどうなるの!?」を絶対に先生に聞くんだぞと意気込み病院へ😤


先生「この間の検査結果ですけど、ハイリスクHPVの値がかなり大きく心配なので、追加で組織診をしましょう」

私「わかりました(組織診は陽性を悟ってからどちゃくそ調べたのでわかるぞ)。あのー、その結果を受けて今お腹の中にいる赤ちゃんを諦めなければいけない可能性もあるのですか?」

先生「それは大丈夫ですよ」

私 …ホッ😮‍💨

先生「今日追加の検査を行います」


今書いてて思いましたが、何が大丈夫なんじゃーい!根拠を聞いてよ自分!

でもそのときは先生から大丈夫と言われたことで安心してポー👼となってしまいました、、


一旦待合室に戻り、追加検査を待つ私。

母や夫に連絡。


私「お腹の赤ちゃんを産めないこともありうるんですか?って聞いたら、それは無いって言われたよ」

母「良かった。勇気を出してよく聞いたね」


おかあさーん😭😭😭😭

言われてみて思ったよ、確かにめちゃくちゃこんわーーーーい質問を私頑張ってしたんでした!!😭

お母さん優しいなぁと思って、危うく待合室で泣きかける私。


一方夫はというと?


私「お腹の赤ちゃんを産めないこともありうるんですか?って聞いたら、それは無いって言われたよ。それでこのあと検査」

夫「なんの検査?」


おい、労え!🤣🤣

まあでも夫は夫で、最初に検査に引っかかった時も実は1人で沢山調べてくれていて、自分なりに根拠を持てた後に「たぶんこの検査結果なら大丈夫」と言ってくれました。

ザ理系男子、ものすごく論理的なのです。


というわけで母の優しさに触れ、夫に心でツッコミながら名前を呼ばれるのを待っていました。

次の検査が、、もう、、

想像以上に辛かった🥲耐えられないわけではないけれど、、やらなくていいならやりたくない!


細胞診(いつものエコーとるのとあんまり変わらない、痛くない)

ハイリスクHPV検査(これもあんまり変わらない、痛くない)

コルポスコープ検査&組織診(今ココ!)


と来たので、

「もう最初の初期検査で細胞診じゃなくてコルポやってくれりゃあ、パッと結果が出て時間かからず済むじゃん〜ネットではコルポ検査痛い!って書いてあったけど、どうせ痛くても一瞬でしょ〜」なんて思っていた私。


コルポ体験後の私「こ、これは全員一律やって!はとてもじゃないけど言えないわ!!!やる必要のない人は経験する必要ない、、誰も検査来なくなる、、」


というわけでコルポとはどんな感じだったのか?次回話せたらと思います。

あ、でも先にこれだけ言っておくと、コルポ検査後に先生に言われた言葉はとっても説得力があって、やっと心からの安心材料ができました。だからもちろん、やって良かったと思ってます。