昨年日誌をはてなブログに引っ越したのですが、以来訪問者が途絶えてしまいました。(苦笑)
こちらにも同じ記事を載せさせて頂きます。
(この別館も十分に辺鄙な所なのですが・・・笑)
ミモザ Pixabay photo by Jacqueline Macou
花言葉:感謝
3月5日は悟朗さんのご命日です。
今年は午年なので、お正月に「荒馬と女」の写真を載せようかな・・・と思ったのですが、結局失念してしまいました。(苦笑)
偶然にも(?)ご命日当日にザ・シネマで「荒馬と女」の土曜洋画劇場版が放送予定です。
この土曜洋画の「荒馬と女」で、悟朗さんが初めてゲーブルを担当なさいました。
向井真理子さんも「荒馬と女」が最初のモンローだそうです。
モンティーの吹き替えもフィックスの山内雅人さんです。
(山内さんはこれ以前に既にモントゴメリー・クリフトさんの吹き替えをなさっています)
<放送予定日>
2026年03月05日(木) 13:00 - 14:45
2026年04月07日(火) 21:00 - 22:45
2026年04月30日(木) 06:30 - 08:15
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前にも載せていますが「荒馬と女」BDの表紙です。
土曜洋画劇場版キャスト:ゲーブル(納谷悟朗)、モンロー(向井真理子)、モントゴメリー・クリフト(山内雅人)
*BDにはTBSソニープレゼンツ(1983年放送)版を収録
マリリン・モンローさんとゲーブルさん
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ウィキペディアに土曜洋画版のキャストが載っていました。
こちらにも載せさせて頂きます。
初回放送日ですが、私の資料とウィキペディアとは違っていました。
ウィキペディアの資料の「1966年10月30日」は日曜日なので、私の持っている資料(自称吹替評論家様資料)が正しいのだと思います。
「荒馬と女」
The Misfits 1960年 米
1966年11月19日(土) NET 土曜洋画劇場
ジョン・ヒューストン監督
ゲイ・ラングランド(クラーク・ゲーブル): 納谷悟朗
ロズリン・ターベル(マリリン・モンロー): 向井真理子
パース・ハウランド(モンゴメリー・クリフト):山内雅人
イザベル・スティアーズ (セルマ・リッター): 七尾伶子
グイド(イーライ・ウォラック):鮎川浩
グリズル(ジェームズ・バートン):西村淳二
レイモンド・ターベル(ケヴィン・マッカーシー):阪脩
老婦人(エステル・ウィンウッド):川路夏子
フレッチャー少年(デニス・ショー):浅井淑子
スーザン(マリエッタ・ツリー):島美弥子
緑川稔、石森達幸、高村章子、仲木隆司、野田圭一
制作:東北新社
解説:淀川長治
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以前書いた記事です。






