それは一年に2~3回くらい。
部屋の片隅にしまってあったノート。
いつ書いたか分からないものの中に、
2018年1月と日付が書かれたものがあった。
月経随伴性気胸で手術をする1ヶ月前。
今から約1年前の私がそこにいた。
やりたいことがいっぱいあるのに、行けない。
悔しい、焦る。
皆に助けてもらってるのに感謝できない。
イライラや怒りが止められない
朝、目が覚めたとたんに不安に、おそわれる。
薬を飲んでいても、目眩がする。
そうすると予期不安で怖くなって、もう動けなくなる。
無理に行動しなくていいとは思う。
けど、幼稚園の行事娘と参加したい。
ピアノの付き添いもしたい。
自分が行きたいと言って連れていってもらったのに、体の症状が出て怖くて何もできなくなった時に、
まだ私にはムリだったんだ…
まだ動くべきじゃなかったんだと後悔する。
どこにいても大丈夫かな?という不安でその場を楽しむ余裕なんてない。
いつでも、何処へでも、母や夫に付いてきてもらってる。
まだ一人で家にもいられない。
一生このままなんじゃないかと思ってる。
動きたい衝動をぐっと抑えて、実家や姉の家でじっとしている。
家にいたい。でも1人でいる勇気もない。
こんな事が書かれてた。
今もたいして変わってないな(^_^;)
手術して体の症状はもっと悪くなってるし…
でもね、一年前の私に言いたい!!
家に一人でいる事はできるようになったよ(*^^*)
2年間ずーっと家にいられなかったあなたが、今は家に1人でいるんだよ(^-^)
きっと1年前の私からしたら、奇跡だよね!