2013年5月27日、『ブラッドサースティブッチャーズ』ギターボーカル吉村秀樹さんがお亡くなりになりました。
私は22歳でバンドボーカリストとして音楽を始め、24歳で『dioxin』というバンドを結成しました。
その直後に北海道石狩市でかの有名なイベント『ライジングサン・ロックフェスティバル』が産声をあげた年でもありました。
私は胸を高鳴らせて、そのフェスティバルに足を運んだのを憶えています。
その時に出逢った衝撃的なサウンドを放つ、バンドに出逢いました。
それがブッチャーズだったのです。
劈く様な轟音。人間の儚さや虚しさを力強く語るリリック。
当時の私には異世界のものの様に聴こえるサウンドを奏でるバンドに感じました。
あの時の想いを今でも鮮明に捉えています。
そのサウンドに強く影響されて、私は自分の『意識』や『心』を感じる事が出来ました。
そして、音楽で『生きて存在する自分』探しをはじめたのです。
吉村さん、貴方は私に色々な事を感じさせてくれました。
文章もメチャクチャで、整理もつかない様に書いてしまってるかもしれないですが、
『ブラッドサースティ・ブッチャーズ』に、吉村秀樹に、『遺伝子レベル』にスイッチ入れられ生命を燃やすパワーを働きかけられるような、そんなかけがいのない贈り物をくれた、そんな存在でした。
あなたは。
過度に彼を評価、偶像化している様に映るでしょう。これを読まれたかたがたは。
それでも良いんです。
大好きでした。
震えました。
僕の意識の隙間の『虚無感』を埋め、『本質の解放の為の音楽的暴動』を引き起こさせました。
生きる事が『苦しみ』ではなくて、『感動』に変わったのです。
吉村さん、ありがとう。
ある意味、親と同じでしたよ、貴方は。
『生きる術』を伝えてくれたんだから。
貴方は死にました。
でもね、僕は生きて行きます。
あなたのお陰で生き延びた人、たっっくさん居ると思うよー。
あなた、そんな人達にエネルギー山程あたえて、魂完全燃焼して逝ったと思っているから、俺はね。
だから無駄にしない様にさ、俺も超完全燃焼して、誰かにエネルギー与えまくって人生全うしようと思いましたよ。
もう、ありがとうしか言えないね。
ライジング最後のステージ観られたのも本当に良かったと思いました。
ありがとう。
吉村さん、もう金の事で苦しまなくて済むね(笑)
辛かっただろうけど、貴方は世界中に影響与えたロックミュージシャンでしたよ。功績は計り知れないから。
後はゆっくりね、おやすみなさい。
多謝、感謝。
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