健康第一とは言うけれど、普段は特に何もしていない――。そんな人が半数近いことが厚生労働省の調査でわかった。医療や介護費を減らすため、日常に支障なく生活できる「健康寿命」を2020年までに1歳以上延ばす目標を政府は掲げるが、まず足元の意識改革が課レブロン13 モンスターハートビーツ となりそうだ。
調査は今年2月に20~80代の5千人を対象にインターネットで実施。1日の閣議に報告された厚生労働白書に盛り込まれた。
普段から健康に気をつけるよう意識しているか尋ねたところ、「積極的にやっていることがある」が17?2%、「生活習慣に気をつけている」が36?7%で「何かしている」派は約54%。一方、「病気にならないよう気をつけているが何もやっていない」が32?5%、「特に意識せず、何もやっていない」が13?5%いて、「何もしない」派が約46%にのぼった。
