皆さん、こんにちは!

 

~~ 間違って削除してしまいましたので、再投稿です ~~

私はソーシャルネットワークに自分の事を書くのは、
”怖い!” という先入観がずっとあったので、
今までブログは書けませんでした。

とは言っても、過去に一度も書いた事はないのです。
それは、ただ根拠のない漠然とした事が理由でした。
あと、内向的で臆病な私の性格が原因なのです。



そんな先入観を覆す、MTFのアメともさんとお会いした事がきっかけで、

今回、初めて書いてみることにしました

…ドキドキ


その方は、就活中のMTFのマロンさんです!

ってことで、川崎駅集合に。

お会いして、ビックリ!
彼女は誰もが納得!

大和なでしこで色白美人なのですヽ(*'0'*)



今回は、
そのようなマロンさんとお会いした1日を書いてみます (*´ω`*)



当日は当直明けの重たいまぶたの私でしたが、
そんな事なんてどこかへ吹飛び、
すごく ワクワクドキドキ
 ヾ(o´∀`o)ノ♪


マロンさんを私の車に案内し、さぁこれからどこへ行くか!
 

遠方から神奈川に来てもらうのだから、いくつか観光名所とかいろいろあるけど…


いくつか候補はあるけど、彼女に直接聴いた方が一番!
って事で聴いてみることに。


返事は 江ノ島 でした!

そうと決まれば、早速江ノ島に向けて出発っ  車=З=З

行程概要は、首都高から横浜横須賀道路を通って朝比奈ICで一般道に降りました。
一般道では鎌倉八幡宮を抜けて、西鎌倉、腰越へと湘南モノレール沿いに走りました。




そしてしばらく行くと、そろそろ江ノ島の姿が見え始めてきました。
時計を見ると、もうお昼の時間です。

江ノ島を見ながらお食事できる絶好のお店は… 
あそこ!!

迷わずこの辺では有名な、あのカレー屋さんを目指しました!














そうです、あの珊瑚礁です!





とっても良い景色を見ながら、美味しいカレーが食べられるんです 照れ 


いつもはとても混んでいて、週末なら数時間待ちは覚悟です。
でも、この日はすんなり駐車場に止められて、
お店の席にも、割とすぐに座る事ができました。
(でも30分待ちは長かった~!)



私の注文した地鶏カレーです 
(日陰になってしまい、うまく写っていないのが、ショック ガーン )


とてもまろやかな味とコク、舌触りも滑らかです チュー 
やっぱり、私はこのお店のカレー、大好きです!



ゆったりとした雰囲気でおなかを満たす事ができました。
マロンさんも喜んでおり、ここを選んだ私も満足
 (^ε^)♪


 

~~ 次回、

江ノ島編を書きま~す (●´ェ`●)  ~~

@ 前回の続きで~す @

 

カレーのお店を出て、江ノ島を左前方に見ながら、

サザンの希望の轍が流れている雰囲気で…

 

車で海岸線をゆったりと走ります 音譜 

 

 

古い~~  ゲッソリ

 

 

 

 

 

 

 そして橋を渡って、島に入ります 沖縄の海

空いていそうな駐車場を探しながら奥へと進みます。

割りと空いてる一番奥の 駐車場に 車 止めて、歩いて神社門前入り口に向かいます。

 

入り口から入ると三人位がすれ違いができるほどの路地です。

門前は小さなお土産商店街のイメージです。

 

路地の先には弁財天を祭ってある神社がありますが、

その前に階段があります 走る人 あせるあせるあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがかなりの急勾配なのです。

 

まだ男性の内分泌腺がある時は、この程度では全く苦痛に感じた事はありませんでしたが、

かなりの労作性呼吸困難に陥りました  滝汗

 

         ↓

         ↓

         ↓

 

労作性呼吸困難(ろうさせいこきゅうこんなん) 

平常時は息苦しさを感じなくても階段を上ったり坂道などを歩くと、とたんに息苦しいと感じる状態。

 

 

 

普段の運動不足に加えて、ほんと、こういう時にSRS後の筋肉量の低下(呼吸機能と心肺機能の低下)が明確になったなぁって、つくづく感じます。

 

 

 

いよいよ 弁財天に到着 です 神社

 

そして、弁財天の前の広場で、少し小休止

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでは、子供のころの話や家族の話など、これまで様々な事で心が切り裂かれるような思いをしてきた話をしました。

 

しばらく話をしてると、まるで初夏を感じさせるような日差しで肌がじりじりしてきましたので、

 

 

 

広場から少し離れた日陰のところに移動して少し立ち話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと気が付くと、目の前の建物の窓ガラスに写った

 

 

 

 

 

 

 

私とマロンさんが、いつのまにかに盗撮されていたのです !

 

 

 

キャ~~  恥ずかし~

 

 

 

 

 

 

 

こうして普段、口に出すことができない悩みや判らない事など、

今までの事はもちろん、これから待ちぶせしているかもしれない未知なる困難な事態など、

 

親身に相談できる方とお会いできた!

 

って、いうものが私の心に強く響くものがありました。

 

 

 

 

お互いに住まいは遠いけど、こうやってお互いに相談できるのは、

私がソーシャルネットワークツールを利用したおかげだったんだと、ほんとに思いました。

 

言い換えますと、そのツールは、リスクを回避した使い方次第でとても便利なものなんだっていう事に、

私は今回初めてが気づく事ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身の幼少期や思春期以降、親からは 「長男たるものの心構えなど」を日々叩き込まれた事がありました。

また、LGBTやトランスジェンダーに対する当時の考え方として、男女共に友人や職場同僚も含めて 

「ただのおかまじゃん」などと罵られてきた時期が長期にわたって続いていました。

 

そのような偏見の周囲の中で、本心をカムするという事は、自分自身の今後の生活を脅かす事だから、無理にでも 「男なんだ!」という事を意識化しないと、自分の生活の危機!

と、いう事に恐怖を感じて、見た目だけでも坊主頭にするなど色々な方法で無理矢理に習慣化して来ました。

 

今この時代になって、やっと本来の自分を表出してもよいのかな、と考えるようになり、

私は40歳台になって、漸くGIDという診断のもとSRSを受ける事へと踏み切ることができました。

 

 

 

しかし、今まで本来の自分を長い時間心の奥底にしまい込んできたので、すぐに女性として生活しようと思っても無理があります。

 

今、この年齢で完パスする事について、まだまだ程遠い事なのか、むしろ全く近づくことすらできないかもしれないかもって、心配を強く抱いています。

 

 

 

でも、今回マロンさんとお話をする中で、

今までのしがらみに負けないでこれから少しずつ努力を続けていく事がとっても大事なんだ!

って、背中を強く押された思いがありました。

 

 

 

「大丈夫、本来の自分の在り方で生きるのが大事だよ」って、気づかせてくれたマロンさん!

 

本当に、感謝です~~~