IELTS
今日は、IELTSについて書きます。![]()
IELTSはまだ日本ではそんないにメジャーではないですが、
International English Language Testing Systemといい、ブリティッシュTOEFLともいわれます。![]()
試験は2種類あり、
大学や、高等教育機関への出願のためにつかう、Academic Moduleと、
一般的な生活、仕事、移住関係のためにつかう、General Training Module
があります。![]()
多くは、オーストラリア、イギリス、カナダ、ニュージーランドなどで行われ、
アメリカでも使われることが多くなってきています。![]()
試験は、Reading, Writing, Speaking, Listening からなる約3時間ほどのテストです。
TOEFLやTOEICとの大きな違うは、まず、問題用紙の書き込みがあることです。
Speaking Section実際の人間と話すことが大きな違いです。
僕が入った時は、おばあちゃんが座っていました。すごいやさしい人でした。![]()
でも、採点は厳しかったです。w
録音されているので、少し緊張します。
スコアは4つのカテゴリ、と全体の平均バンドスコア 1(lowest)~9(highest)で測られます。![]()
300のテスト会場で
1999年には10万人程度の受験者が
2003年には50万人に増大しました。![]()
それほど、今注目されているIELTSでした。ヾ(@^(∞)^@)ノ
TOEIC
TOEICについて書きます。
TOEICは国際コミュニケーション英語能力テストといって、ETS主催の英語テストです。![]()
試験は60カ国で行われてますが、多くの受験者は韓国人と日本人で、英検まではいきませんがかなり受験者がいます。
TOEICにも種類があって、TOEFL PBTのように公式なるものとITPのように団体のメンバーの能力を見るためのものがあります。![]()
テストは100問のListeningと100問のWrittingがあります。![]()
Listeningは初めのほうは絵をみて「その男の人は何をしてますか?」みたいなことを聞かれて選択するです。
Writingは小さな記事がたくさんあって、かなり焦らされます。必要最小限の情報をすばやくキャッチする能力が問われます。
一問5点で満点は990点です。(‐^▽^‐)
TOEFL ITP
昨日学内で行われたITP TOEFLを受けてきました。ヽ(゚◇゚ )ノ
ITP TOEFLは学内など団体が、メンバーの能力の測定ために行われるものです。
団体内以外では公式として使えません。![]()
テストはPBT TOEFLの過去問がランダムに使われます。
PBTと違うのは、公式ではないということと、Writing Sectionが省かれているというところです。
たったの2時間のテストなので、5時間かかるIBTと比べれば楽です。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
覚えてる範囲で問題をあげておきます。
(Listening) とにかく、太い声の人が聞き取りにくいっ。
橋を研究する学生と通りかかった女性。
女性のなにをしているの?かから始まり、橋の歴史について語ります。
教授の発明
教授が音が動力になる冷蔵庫を発明し、それを生徒に説明します。
(Reading) アメリカについてが多かったです。確か5問中3問。
音の変化。
電車が通り過ぎると、音が変わっていくのがわかりますよね。
説明がつらつらと…。
草について。
草がとにかくすごいことを言います。木にも花にもない草の強さを語ります。
アメリカ、ボートの開発。
昔、川の渡航は行くのに7日間でも帰りは14日間かかった。
それは、帰りは川の流れに逆らって航海しなければならなかったからだ。
しかし、モーター式が出て変わった。爆発に売れた。政府は…。など。
こんな感じでした。
また、思い出したら付け足します。( ̄▽+ ̄*)
