こんばんは 


 明日は 満月ですね 

  満月の前後は なんか ふらふら

した 感じか します 


  飲食店の接客担当しています 

 自然溢れた中で 過ごさせていただいて

おります 


 場所がら 週末を 自然の中で ゆったり 過ごしたい お客様が いらっしゃるように 感じます 



 いろいろな お客様との お話を 伺う

ことが 多く 自分の人生には ない 

ストーリーを 思い描きながら 聞いています 


 自分が お話を うかがう時に 

よく 思うのが この方は 何を 松明として 

歩んで こられたのだろう と 

思います 



 人生のなかに いくつも 不測の 

事態が あり そんな時こそ 

一番 自分が 大切に していることが 

わかったり すると 思います 


 


 自分の母が

 なくなった時の話です 


 母が たおれて 弟と 私だけで 

おろおろしている時に 保険会社様から 連絡が 入りました 


 父と 離婚していた 母は 母の実家の 

お兄さんや お姉さんに お世話に なっていて 少ない費用で  恩返しのために 保険を かけていたようでした 


 保険会社様が 母の 兄と姉に 保険が おります との 連絡でした  


 病院の費用や 葬儀の費用も 連絡が 入ってくる中で 不安と 悲観の中にいた 弟が 

その費用が あれば と 口にした時 

バッカヤロウと 私の 腹の底から 声が 出ました 


 お母さんが どんな気持ちで 積み立ててきたのが わかんねぇのか 

 そんなことも わかんねぇのか と 

怒鳴って しまいました 


 

 もちろん その金額があれば 助かることは

まちがいないけど 

 そんな 人間に 育てた覚えは ねぇぞ 

と このとき なくなっていた 父に 言われているような 気がしました 



 いまなら もっと 冷静に 弟の 気持ちも 汲んで 話できたかも しれないけど 

当時の 自分は それで 精一杯でした 



 本当に 追い詰められたとき 

真から 腹の底から 声が 出てくる 


 何を 松明と して 生きていくのか 

そういうときに 分かるような 気がいたします  


 お読みいただきまして ありがとうございます