父と母は家で、ゆっくり
過ごしている中
私は、主治医の先生との
今後の話し合い。
予想していた事を
上回り余命を告げられました。
半年1年はありえません。
もっても3ヶ月
いつどうなっても
おかしくありません。
と
余命はこちらから聞かなければ言われないと
思っていました。嫌な予感がして母を家に
置いてきたのは正解でした。
母本人がいなかったから先生も
ハッキリ言ったのでしょう。
私は、母を守るって約束したのに
守ってあげられない。
信じたくないけど
現実なんだ
私の体から何かが
はずれた
悲しみの底だけど
母といる時間を
もっともっと大切に
やりたいことをやる
母を抱き締める
母とたくさん泣く
母とたくさん笑う
母が光を失わないように
体力が戻ったら
放射線も出来ると嘘をついています
先生とも相談して
今は体力を戻す時間だということにしました。
その夜
母は高熱
嘔吐ふるえのため
退院したばかりなのに
緊急入院しました。
現実が母を
容赦なく襲ってきます。