皆さん、子供の頃を思い出してみよう。初めてハイハイから足で歩こうとした時、初めて三輪の自転車から二輪に乗り始めた時、初めて学校へ一人で行けた時。

  私たちは生まれてから負けものだ。しかし、私たちは子供の頃から無意識に勝ち続けてきた。それがいつの間にか負けに戻ってきている。大人になるにつれ人間は負けを当たり前のように思い始めた。何度か失敗すると もう私には無理だ って決めつける。

  なぜ当たり前と思うかというと、答えなくてもわかるんだが周りのみんなもできてないから。それはもったいない!失敗して諦めようと思う前に子供の頃に戻って子供の気持ちを思い出して欲しい。なぜ子供の気持ちか。そう!失敗を失敗と思わないから。ただそれだけ!

  二足で歩こうと何度も倒れて、三輪から二輪にする時も何度も転んで、一人で道に何度も何度も迷いながらも、失敗を知らないまま挑戦し続けた結果目的地にたどり着く。

  自分が挑戦し続け、諦めない限り失敗とは言えない!勝ち負け、成功失敗は世の中の人々に認められてから成り立つのではなく、もしかしたら自分の中にあるかもしれない。