悲しい現実です。

 
9/5の夕方から、ざらめがしんどそうにしていました。
 
帰っても、まったく喜んでくれないし、
 
お座りや伏せをしようとしてもやりにくそうにしたり、
 
いつもなら、ぶんぶん尻尾ふるのに全くふらなかったり。
 
大好きなごはんさえも食べませんでした。
 
次の日、心配すぎて仕事の休憩時間に様子を見に帰ったけど
 
やっぱりしんどそうで。仕事終わって急いで帰宅し受診。
 
いつもの先生が長期休暇で休みだったので、別の先生に診てもらいました。
 
「異物を食べた記憶は?」そんな記憶あったらこっちから言いますと思ってしまった。
 
一応レントゲンを撮ってもらったけど、異物はなし。ただ、朝ごはんがまだ残っていました。
 
その日は、胃を活発に動かす注射と薬をもらいました。
 
それが効いたのか効かなかったのか、帰ってすぐに嘔吐。
 
食べたまんまのフードでした。
 
様子を見て再受診とのことだったので9日に再受診。
 
造影や、エコー、血液検査をしてもらいました。血液検査の結果、
 
肝臓、腎臓などの数値がとても悪いとのことで入院をして24時間点滴をすることに。
 
 
次の日、面会に行くとお腹が異常に膨らんでアザラシのようでした。
 
しんどいのに、匍匐前進で近寄ってくれました。
 
呼吸は常にしんどそう。見ているのがとてもつらかったです。
 
先生から、「いつ何があってもおかしくない」と告げられ
 
連れて帰りたいと言ったのですが、ざらめの生きる力を信じて
 
点滴を続けてもらいました。ずっとざらめのそばにいたかったのですが
 
家族がいるとざらめががんばってしまうから。と渋々帰りました。
 
 
病院を後にして、2時間後。病院から聞きたくなかった電話が。
 
「残念ですが、ざらめちゃんは亡くなりました。」
 
うそやん。こないだまで元気やったやん。川も行ったし
 
しっぽもちぎれるぐらいふってめっちゃあそんでたやん。
 
泣きながら、病院に行くと大量に血を吐いた跡がありました。
 
おうちに帰ろとざらめに声をかけ連れて帰りました。
 
おかえり。おうちやで。ざらめ、ごめんな。と何度も言いながら
 
父ちゃんとざらめをきれいにしました。
 
口の中を拭いてるときに、痣を見つけました。
 
ざらめは、普段から我慢強い子で痛くても、キャンとも
 
クーンとも言ったことがなかったのです。
 
でも、こんなになるまで痛いのを歯喰いしばって我慢してたなんて。
 
また涙がでてきました。
 
ざらめはまだ、4歳9ヶ月。これからまだまだ一緒に
 
楽しく過ごすはずやったのに。なんで?
 
ごめんねしかでてきません。
 
もうすぐで、ざらめが亡くなって2週間になりますが
 
毎日ざらめの名前が自然と出てきます。
 
ざらちゃん、ごめんね。だいすき。