ハイブランドの服を着てる男性でお腹が出ていない人を見たことがない。Tシャツのお腹の辺りが可哀想な位に伸びているその人がドヤっている態度を見ると苦笑しか出てこない![]()
低音のエンジンを響かせてオープンカーを運転しているオッサンはほぼダサい![]()
ダサいという語彙力を失う程度の表現しかできない位に心底ダサい![]()
足首にキラリと光るアンクルレットをしているオッサンを発見するともう吐き気しか出てこない![]()
けど、こういう人たちって、自分のことを
超イケテル![]()
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って思ってるんだと思う。言わなくてもそれが気持ち悪い位に態度に現れているから。
もうこれってね
入学したての小学生がカラダより大きいランドセルを背負っている
のとまさしく同じ光景にしか思えない。
小学生はまだ純粋だけど、オッサンのそれは不純で溢れて、脂汗が強烈に匂ってくる。
どうして、似合っていないものを無理して持とうとするのか。自分の自信の無さをそれらでカバーしようとしているのだろうか![]()
私にしてみたら、疑問でしかない。
もちろん、ハイブランドの高級品が似合わないと持つ資格はないと言っているのではない。
多少私の嫉妬心も混入されているとは思う。
けど、それらをさっ引いてもやはり強烈な違和感とどこか切なさや憐れみがそこに残る![]()
私はユニクロが似合う、着こなせる男が本物であると思っている
し
軽トラが似合う男がシブイと思っている。
何物にも頼らない。
ただ、自分の持っているありのままの姿を受け入れて、愛していく。
自分の心や肉体を磨くことによって手に入れたものは、やはりどんなハイブランドよりも輝いて見えると私は思う![]()
もうすぐ46歳になるけど、まだまだ肉体の成長を信じて鍛え続ける![]()

45歳過ぎてもまだまだ理想の自分を追い求めていく。ハイブランドには、頼らない、縋らない。自分というオリジナルブランドを作り上げていく。
それが生きるということではないだろうか。
ダサくてもいい。
ダサさを超越したところに本当のカッコ良さがあると私は思っている![]()
今日もまた愚直にカッコ悪く生きていこうと思う![]()



